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女性の単なる社会進出は、日本の将来に何をもたらすのか [婚活]

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昨今、日本は女性の社会進出が先進国と比して少ないとの見方で、
その対策が国策として進められています。

今、日本政府が求めているのは、産業界の労働力不足を女性で補うことです。
そのための環境作りに、託児所など子どもを預かる施設の増設も進めています。

しかし、この国の見方には疑問があります。
今日本で考えなくてはならない一大事は、少子化です。

この問題が提起されて既に長い年月が経ちますが、この根本的対策はされぬままです。
女性の進出は、少子化対策にはなりません。

先進国の企業の女性比率対比の見方も正しくはありません。

それは、先進国とは言葉の響きは良いのですが、「先進」国とは何を持って言うのでしょうか。

文明、教育、経済、政治、福祉環境、産業など、幾多の視点がありますが、これら
すべてを含め、その対処とする国と人々が平和であり幸せでなくてはなりません。

今の先進国とは、主として、産業とその経済的視点の成熟度で評価されているようです。
女性の社会的地位についても、これは、行政や産業界における役職を言っているようで、
これには、男性職場世界の女性軽視や蔑視と診る傾向があります。

少し極端に男性世界を見てみますと、例えば漁業、林業、大工、兵隊、僧、法曹、トビ、
トンネルやダム工事、など多くの男性世界がありますが、何故でしょうか。

これらは女性軽視でしょうか。

政治家は、政策を進めるために必要な、色々の報道を展開して、国民を洗脳します。

長年培われたその地の文化は、自然に積み上げられたもので、その地や国によって
独自に成長したものです。

少子化が最も大切な今、女性の家庭化が無くしては、成り立たないのです。
又、母親と子供の接点多さは、子供の正常な育成には欠かせないものです。

戦争中は、今よりはるかに貧乏な国でありながら、兵隊で間引き (死亡) される
子供を増やすために、懸命に子供を量産したのです。

現在は、こんな非人道的国策の容認は出来ませんが、女性が安心して家庭を築ける
男性の働く環境を作ることが最重要な時なのです。


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