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ネパール・カトマンズの大地震 [災害]

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ネパールの人口は2649万人と言われ、その首都はカトマンズ市ですが、この市を包む
カトマンズ盆地を地元では通称「ネパール」と呼び、この盆地はアルプス五山に囲まれた
高地で、ネパール国の中央より少し東のエベレスト山西の麓にある176万人の住む地域です。

このネパールの首都カトマンズの北西約85kmで、4月25日、午前11時56分にM7の
大地震が発生し、その地域8都市などで1800人を超える死亡者と、多数の被害者や
首都カトマンズは壊滅状態となり、その他の都市の破壊も甚大な被害で、緊急の救援が
必要となっています。

この大災害で、南の隣国インドと北の中国の2国は被害発生後から「地域の盟主」の
政治的意図も含め、その規模で存在性を示すべく、現在インドは10機の空輸支援を
主力として、工兵や医療隊員などの救援隊を派遣し、その救済活動に当っていますが、
山岳地帯でのことから道もせまく、インフラ復旧の大型車両の通行ができない状態で、
一刻も早い人命救助が求められていますが、人手やブルとーザ―などでの小規模な
救援を余儀なくされています。

その後、中国の国際救援隊をはじめ、国連や日本、その他、欧米、タイ、韓国、台湾など
の多くの国からの積極的支援が進められており、早急な復興が待たれます。


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