SSブログ

森友学園小学高開校申請取り下げ [ニュース]

スポンサーリンク




国会討論に至る連日話題を呼んでいる豊中市の旧国有地の森友学園小学高開校の不透明な疑惑ですが、籠池泰典理事長は10日、大阪市内で会見し、大阪府に小学校を設置するための認可申請を取り下げたと発表しました。

この会見は、森友学園が経営する市内の幼稚園内の国旗の下で、長男の佳茂氏とともに、胸には保守系団体「日本会議」のバッジを付けて行われました。

氏はこの理由を、府の現地調査の職員が建物の中を見ずに帰ったのは、不認可を決めたものと判断して、「苦渋の決断」をしたと説明し、同時に、子供と保護者に申し訳ないとして学園の理事長職引責退任を表明しました。

そして、疑惑の土地と建設中の校舎については、「我々の結晶であり、潰さないようよう考えていく」と将来的な認可再申請の余韻を残し、土地を国に返還しない意向を示しています。

更に問題視されている「不透明な国有地払い下げの経緯や3通の工事請負契約書の偽造疑惑」については、国会の参考人招致にも応じない考えを示しています。

また、4月に小学校が開校できない場合は、この国有地を国が土地を買い戻す契約で、財務省は更地にして引き戻すよう要求し、違約金の支払いも求める意向ですが、前記の土地を国に返還しないことで抗戦する構えを見せています。

この混迷の中で、8日、タレントのデヴィ夫人はブログで、「日本人は もっと 決然と、威厳を持つべきであり、こうした意味でも戦後の教育を し直す必要があるのではないでしょうか」、「モラルを無くした日本人、私は同学園の教育方針を称え、新設予定の小学校の開校資金に100万円寄付した」と公開しています。

これらから、疑惑問題の解明と解決は長期化する様相で、国民は関係間の税金に絡む茶番劇を暫く見せられそうです。

なお、この問題の思想基盤にある「愛国心」については、家族愛、友人愛、郷土愛と同様の心情で、共に、当然で素直な国民感情であり、伝統的「和の精神を貴ぶ日本国民の精神文化」であるので、日本の精神文化を破壊の占領政策で「愛国心=軍国主義」と直結させ洗脳された、「愛国心アレルギー」の「自虐史観」「自虐縛」の戦後教育を取り去ることは、今の思想的道徳基盤を失った日本国民に大切な観点です。

スポンサーリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました