SSブログ

大坂なおみ中国オープン2018で優勝を逃す [スポーツ]

スポンサーリンク




大坂なおみ第8シードは、中国オープン2018(中国)女子シングルス準決勝で、アナスタシヤ・セバストワベストと対戦し、ベスト4で終わりました。

大坂の1回戦は、ザリナ・ディアス(カザフスタン)を6-4、6-3の2-0で、2回戦は、ダニエル・コリンズ(米国)に、6-1、6-0の2-0で、3回戦は、第10シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)に6-1、6-2の2-0と快勝し、準々決勝でも張帥(中国)に、3-6、6-4、7-5と逆転勝ちで、好成績を上げて、準決勝でアナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)と対戦しました。

準決勝でアナスタシヤ・セバストワ(LAT・WR20・28歳)は、2月のドーハで大坂なおみにストレート勝ちし、今年の全米OPでベスト4に残った実力の主です。

準決勝の大阪は、一見普段と変わらぬ対応でしたが、その試合運びに自分の戦略を欠いた単調な展開が目立ち、セバストワの前後左右の攻めを交わす程度の動きを見せたものの、仕掛けの大半がセバストワが先でリードを許す流れでした。

大阪はスコアでは、リードしながらも肝心のマッチポイントで逆転され負けるケースと、勝ち決めの1球を力んでミスをするなど、致命的で集中力の欠いた自滅の結膜でした。

結果残念にも、4-6、4-6の0-2のストレート敗けで、今季4度目の決勝進出はなりませんでした。

しかし大坂は、この大会準決勝の獲得ポイントを加えて、年間上位8選手が出場するWTAファイナル(21日開幕・シンガポール)の出場権を決めています。



スポンサーリンク





nice!(2) 

nice! 2