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慰安婦問題と日本政府 [日韓問題]

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日本政府は1993年に、韓国政府と河野洋平官房長官と朝鮮侵略と韓国従軍慰安婦
問題が話され、日本のそれら責任があるとした談話を発表し、翌1994年、戦後50
年の節目に、両国間の当該問題の解決のため、村山総理が、韓国と同国の女性の名
誉と尊厳を深く傷つけたことに、心から深い反省とお詫びを表明しました。

がしかしこれらの問題がぶり返され、阿部首相は2007/3に謝罪を表明、そして、
なお続く韓国非難の最終解決として、2015年に、日韓合意に基づき元慰安婦の支援
財団に、謝罪を含む10億円を支援し、この問題解決の合意を見ました。

然しながら未だに韓国側は、日本の非を、謝罪と賠償を求めています。

昨今では、13歳の慰安婦像が米国やフランスに設置されて、日本の誇りは地に落ち
ているが、ここで財団正義記憶連帯(正義連)の30年間の盟友である元慰安婦の
イ・ヨンス(李容洙)氏と正義連の元理事長であるユン・ミヒャン(尹美香)
現民主党議員との離反で、慰安婦運動に大きな転換を迎えました。

離反原因は、元慰安婦のイ・ヨンス氏が、元理事長ユン・ミヒャン現民主党議員を、
財団私物化横領を訴えて、且、自分は元慰安婦ではないこと、慰安婦徴用問題は、
嘘であったと公表したのです。

又日本の韓国侵略も、昨今の証拠資料から、植民地支配時代の、清(現中国)の属国で
あった朝鮮を、日本は日清政争で勝ち、朝鮮半島の独立に大いに力を貸し育てたのが
真実で、現在は真逆となって、日本が侵略国とされ詫びている始末です。

この歴史の真実は、歴史研究の学者や一部のジャーナリストが訴えていることですが、
マイナーがために、政治も報道もこれらを無視するのが日本の現状です。

現に、徴用工問題も、日本の調査で証拠が無いまま、韓国の偽の言い分に伏して謝罪
をする、哀れで恥ずかしい日本政府の有様です。

一市民の私でも知れる知識を、日本の中枢にある政府や官僚の方が知らないことは
信じられませんが、戦後兎角、米国の属国政策と自虐史外交の日本を、国際的に独立
した誇りある日本に戻し、全国民が愛する日本国としたいものです。


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