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国家の危機!! 自民党幹事長二階氏の都内パーティーの親中発言 [日中関係]

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日本は米国の同盟国ですが、安倍政権の外交姿勢は、親中的で、中国の領土侵略や、留学生優遇政策などに、政治に非常に甘い姿勢を継続していて、今や、沖縄を始め北街道までが浸食され、中国の属国化に歯止めがかからない事態となっています。

この中心には、与党の二階自民党幹事長が陣取り、公明党と連携して、中国習近平の政策要綱にある、日本憲法の護憲を堅持にあります。

表向きは、平和憲法で戦争排除を掲げて、国民の目くらましをしていますが、日本の防衛力を剥ぎ、中国の侵入を受け入れています。

その証拠に、中国の諸々の侵略に、公明党は、この政権において、その批判を公的に中国に向けることは一度も行わず、ただ戦力を持たせない抵抗戦力として存在しています。

又、二階氏は、コロナウイルスで中国が初期に、世界中からマスクを戦略的に買いあさって
いた時に、東京都の小池知事と連携で、中国に多量のマスクと防御服を送っています。

そして中国は、発生源の武漢ウィルスをWHOと共謀して否定し、武漢のウイルスが沈静して即、西欧にマスク外交を展開して、世界の救世主たらんとしたことで明らかです。

さて二階氏は、去る9月17日に行わたパーティーで、「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。習主席の訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている。」

「その際には、世界の平和と繁栄を日本と中国が中心となって共に成し遂げる、いわゆる『共創』という決意を固めることになるだろう。」と発言しています。

この発言は、「米国と日本が」ではなく「日本と中国が」であり、米中対決ある中、日本政権として驚くべき発言であり、大失言問題となるはずが、国会は、これに何も触れずにいます。

何故でしょうか。

更に、世界の尊敬を集める、日本国民象徴の日本皇室を否定する、中国共産党主席の習近平氏の国賓来日を進めているのです。

公明党も、創価学会池田会長の親中政策のもと、自民の陰でこの政策と共謀するずるさです。

即ち、この自公が日本政治を牛耳り、野党も連携する日本の治世は、最早、日本国家の民主主義の危機と言わずに何と言えるのでしょうか。

先日遂に、アメリカの有名シンクタンク(CSIS)からは、二階氏は公に「親中派のボスであり危険人物」と名指される事態となり、日米の安全保障も揺らぎが懸念されます。

そして、安倍内閣を継承する内閣に、急遽、菅氏が二階氏の強い勧めで総裁選への出馬し、
菅内閣の誕生となりました。

米中がますます激しく対立する中、日本政府は、中国の侵攻に対する対抗法律も作ることなく、中国のキャベツ戦略や、千人諜報計画などを容認して、巧妙に、中国属国化路線を進んでいるのです。

平和憲法ボケと、親中報道で、日本国民は無能化され、コロナで騒ぐ中、日本国民はこの事態を知り、目を覚し、国家の非常事態と認識すべきです。


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