SSブログ

FIVBネーションズリーグ男子第3戦 日本対ロシア 逆転勝利 [スポーツ]

スポンサーリンク




東京オリンピック前、最後のバレーボールの国際大会となる、イタリアで行われているバレーボールの「ネーションズリーグ」は、男女それぞれ16か国が参加する東京オリンピック前、最後の国際大会です。

「ネーションズリーグ」の30日、予選ラウンドの3試合目は、ロシア(4位)と対戦ですが、日本(7位) は、スタメンを大幅に変えて挑みます。

この日の予選ラウンドの試合結果は、日本がロシアにフルセットの末、逆転の3対2で勝ち、3連勝としました。

今日のスタメンは、アウトサイドヒッター、福沢達哉、大塚達宜、高梨健太。ミドルブロッカー、李博、高橋健太郎。セッター、関田誠大。リベロ、小川智大。です。

第1セットは、序盤は、競り合う展開の中、1回目のテクニカルタイムアウトを、福澤達哉選手の相手のブロックをはじく強烈なスパイク、ラリーで高橋健太郎選手の高さを生かしたスパイクや、李選手のクイックで8-7とポイントを重ねて先行。その後もセッター・関田誠大選手が積極的に髙橋健太郎選手を使いクイックなどでアタックするが、ロシアの高いブロックに阻まれ連続失点して11-13と逆転を許し、日本のタイムアウトとなります。後半、20対20に追い上げますが、日本のサーブミスで23対24と先行されます。

が大塚選手がブロックアウトでデュースとし、高橋選手のクイックで、28対26で勝利しました。

第2セットも同様のシーソーゲームの攻防となりますが、終盤、26対27から、ロシアのエゴール・クリュカ選手にサービスエース、最後はマキシム・ミハイロフ選手にスパイク、サービスエースを決められて26-28で第2セットを落しました。

第3セットも、日本の流れが悪く、1回目のテクニカルタイムアウトを12対13、2回目のテクニカルタイムアウトを12対16と離され、善戦するも、その流れが変わらず20対25で立て続けに落とします。

後が無い第4セットも、1回目のテクニカルタイムアウトを6対8、1回目のテクニカルタイムアウトは15対16と、リードを許しながら、その後、18対18の場面から高梨健太選手の力強いスパイクや大竹壱青選手のブロックで勢いに乗り、その流れで、このセットを25対21で取り、フアィナルに向かいます。

第5フアィナルセットは、福沢選手に代わり、アウトサイドヒッターに大塚選手が入り、大塚選手や高梨選手ののパイプ攻撃、大竹選手のブロック、などで8体4で先行しましたが、ロシアの追い上げで12対12の同点となります。がそこから、大竹選手、高橋選手が決めてリードしますが、又もロシアの追い上げにあい、14対4のデュースとなります。

ここでまた、大竹選手のフェイントで再びマッチポイントを握ると、最後は大塚選手のサーブで相手を崩し、高橋藍選手がダイレクト攻撃を決めて16-14とし、2時間49分に及んだフルセットの熱戦を制しました。

高橋藍選手は、このセットだけで5得点をあげる活躍をみせて処理に貢献し、ロシアを3対2で破り、日本は2試合連続フルセットの逆転勝ちで開幕3連勝としました。

大会は男女ともに予選ラウンドがおよそ1か月かけて16チームの総当たりで行われた後、上位4チームがトーナメント形式によるファイナルラウンドに進みます。


スポンサーリンク





nice!(0) 

nice! 0