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武漢コロナウイルス生物兵器の起源が遂に公開される!!! [感染病]

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5月29日米国共和党下院議員マイケル・マッコール氏による8/1の第3回目調査報告書84Pファイナルリポートで、新型コロナウイルスは、その起源がコウモリである可能性と、武漢ウイルス研究所の実験移設から漏洩したものと結論づけています。

このことは、国際情報アナリストの河添恵子氏が20/7に出版の「習近平が隠ぺいしたコロナの正体」で、その正体は、生物兵器と暴露した同様の内容のものです。

この研究経緯は、中国の主席研究員の石正麗氏が、中国馬蹄コウモリで発見のSARSに似たコロナウイルスの1種SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群の発症源)を、逆遺伝子学の手法を用いて、キメラ・ウイルス(ウイルスの棘突起タンパク質)を生成同定し、その実験レベルにおいて、新型コロナウイルスとSARSウイルスの関連性を証明したもので、1月下旬にその論文を記しています。

このキメラ・ウイルスとは、コウモリのコロナウイルスSHC014-CoVの表面タンパク質とSARSウイルスの骨格によって構成されている、SARS様ウィルスコで、人体に感染するかは不明のものでしたが、これが、実験レベルで人体の呼吸器細胞に感染できたことで、人体細胞のキーとなるレセプターと結合して感染するのに必要な仕組みを、SHC014の表面タンパク質が備えていることが明らかとなったのです。

この論文は、査読を終えた後の20/2/3日、国際的なトップレベルの学術ジャーナル誌『ネイチャー』で発表されました。

ただし、この論文には全部で15名の執筆者がいることだ。執筆者たちはそれぞれアメリカのノースカロライナ大学、アーカンソー州やジェファーソン市の食品薬物管理局国家毒物学研究センターなどに所属しており、そのうちの2名が中国科学院武漢ウイルス研究所の研究者である葛行義と石正麗なのだ。

執筆者の中で、葛行義は偽型実験を担当し、石正麗はSHC014の棘突起タンパク質のDNA配列とプラスミドを提供し、実験の計画と実施はどちらもノースカロライナ大学チャペルヒル校の実験施設で進められたと記されています。

従って、武漢ウイルス研究を根拠は、新型コロナウイルスは4年前の実験によって改変されたウイルス生物兵器で、武漢ウイルス研究所の実験施設から流出したという可能性について論じているものてす。

加えて、WHOの3月の新型コロナ起源調査団を率いた、ピーター・ベン・エレンバレク医師は、WHOの最終報告書に基づく見解として同29日に「武漢からのウイルス流出した可能性は極めて低い」との結論付けに対して、この8月12日の地元デンマーク国営テレビで、「新型コロナウイルスの0号患者は、武漢ウイルス研究所の職員の可能性がある」と、WHOの正式発表と真逆の発表をし、これが世界中に広がりました。

ただこれらの背景の中で、これを生物兵器とする真相がトランプ政権時ではなく、バイデン政権の今になって明るみにされたのは何故なのか、と大きな疑問のあるところです。


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