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5Gの危険度が世界で話題となっていますがご存じですか。 [科学技術]

日本では5Gの危険度が殆ど国民に知らされないのは、何故でしょうか。

この5G技術は、次のように高い利便性があります。
*2時間の動画を3秒でダウンロードできる。
*通信速度や容量が100倍以上になる。
*多数の端末を同時接続できる。
*自動運転・医師による遠隔診断や手術にも応用できる。

が現在、世界でこの技術に警報を鳴らす国の、その問題点は、
*ワシントン州立大学
 「人間の生殖能力、脳、心臓機能に影響。最終的には遺伝子に作用を与える。」
*アリエル大学
 「汗が流れる管に破壊的な影響を与える。」
*スイス政府
 「健康への懸念から5G使用停止」
*ベルギー
 「ブリュッセル(首都)で5Gの実験・導入を禁止」
*ドイツ
 「保険会社が、5Gは保険対称の除外となる。」
*イタリア
 「裁判所が5Gの規制決定。」
*サンフランシスコ
 「5G装置の設置禁止。」

などの提起や実施が行われています。

尚、この基地局は200m毎の設置が必要なことで、5Gの強い電磁波が、近くの人や
動物の身体機能に影響を与えることが懸念されています。

また他にも、世界のコロナウィルスの感染地域と、5G設置地域が、ほぼ一致して
いるのも、気になるところです。

日本では、3月のコロナウイルス報道が一色全盛の時に、25日にドコモ、26日にau、
27日にソフトバンク、の大手通信企業の5Gの導入申請が、一気に決定していることや、
加えて千葉市がソフトバンクと提携で、学校にこの設備を導入されましたが、不思議な
ことは、日本政府やメディアが、これらのニュースや、その功罪を広く国民に知らされ
ないことが、余計に不安と疑念を掻き立てられます。

なので、5G危機をお使いを検討されるときは、ご自分で身体への安全性を確認する
ことが必須で、この点の留意をお願いします。



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米アップル社は、英アーム社と組みCPUの自社開発を発表 [科学技術]

米アップルは22日、パソコン「Mac」に、2006年以来採用の米インテル製CPUを、
約15年ぶりに切替え、自社開発のCPU(中央演算処理装置)を、20年末までに
発売するMacの新製品の一部に搭載すると発表し、その後、約2年かけて全機種の
CPUを自社製に切り替えるとしています。

自社開発のCPUは、電力消費が少なく処理性能の高いパソコンを作り易いので、
「Macを次のレベルに引き上げられる」とし、なお、自社開発の半導体を既に
搭載するスマートフォン「iPhone」と連携が容易になるほか、人工知能(AI)
やセキュリティーの機能も加えやすくなるとしています。

iPhoneやiPadや、腕時計型端末「AppleWatch(アップルウオッチ)」などには、
既に、アームと自社開発の半導体が実装されています。

米アップルは、半導体設計を英アーム・ホールディングスと組み、生産は、台湾
積体電路製造(TSMC)に委託する計画です。

このCPUの切替は、インテルの製品開発や供給計画が、半導体の処理性能を左右する
「微細化」競争で、TSMCや韓国サムスン電子に遅れてきていて、アップルの期待に
沿わなくなってきたためで、米メディアによれば、アップルは内製する半導体を、
台湾TSMCが持つ回路線幅5ナノ(ナノは10億分の1)メートルのプロセスを利用して
生産するとしています。

2019年のアップルのパソコン出荷台数は、約2億7600万台で、全パソコン出荷台数の
6.6%を占めています。

インテルにとってこのアップルの動きは逆風ですが、米調査会社のIDCによれば、
19年の世界パソコン市場の出荷台数が、約2億6700万台ですので、アップルのシェアは
7%弱であり、その影響は小さいと言われます。




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