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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021女子ファィナル3位決定戦 日本対トルコ [FIVBネーションズリーグ]

火の鳥NIPPON(予選ラウンド4位)は、準決勝でブラジルに敗れて、この3位決定戦は、同じ準決勝でアメリカに敗れたトルコ(予選ラウンド4位)との対戦が、両者の今大会最後の試合となります。

火の鳥NIPPONは。予選ラウンドでトルコと対戦し、3-1で勝利している相手との再戦です。

第1セット、
序盤は、互いに譲らない展開となりますが、トルコの高いブロックと強いサーブに押され、1回目のT.T.O後に連続失点を許し、その後も徐々にトルコのペースでリードされたまま、トルコが19-25で先取します。

第2セット
序盤から、トルコの流れで日本は追う展開で、一時は1回目のT.T.O後に日本が同点に追いつくも、多彩な攻撃のトルコにリードを広げられ、16-25と連続でこのセットも落します。

第3セット、
後のない日本は序盤は、守りの粘りから、古賀のアタック、島村のブロード攻撃で点を重ね1回目のT.T.Oを、8-5とリードし、一時は日本が流れに乗ったかと思われましたが、そこから又も、一気に8連続失点を浴びる展開となり、その後も連続失点を喫して、第3セットも17-25で奪われ、ストレートで敗戦となりました。

トルコは、この試合最多29得点女王、エブラル・クラクルトを中心に攻撃を展開し、日本は、クラクルトの高と強打、フェント、サーブの多彩な攻撃で失点し、一方の日本の攻撃は、逆にトルコの好守備に阻まれ、日本の流れを取り戻すことが出来ないまま、防戦一方の試合となり敗退しました。

試合結果
日本は、国際バレーボール連盟主催大会での2014年ワールドグランプリ以来のメダル獲得が期待されましたが、本試合のセットカウントは、0-3(19-25、16-25、17-25)のストレート敗戦となり、本大会4位の最終結果で終了しました。

このトルコ戦の結果で言えることは、前試合で日本が勝ちトルコの攻略にスキがあったこと、逆にトルコは、その雪辱を賭けて、日本の強みを徹底して学習し、戦略を徹底し臨んだことと考えられます。

但し今回の世界強豪16ケ国中、日本の4位は、長い低迷の時を超えて、以後のオリンピックや国際大会に、日本女子強しの印象を与えた素晴らしい成績でした。

尚、3位決定戦の後に行われ、2019年大会と同カードとなった、アメリカとブラジルの決勝戦は、アメリカが、セットカウント3-1(26-28、25-23、25-23、25-21)で下し、2018、19年に次いで大会3連覇を果たしました。



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「FIVBバレーボールネーションズリーグ2021」女子大会 準決勝 日本対ブラジル [FIVBネーションズリーグ]

リミニ(イタリア)で開催中の「FIVBバレーボールネーションズリーグ2021」女子大会は、現地時間24日(木)からファイナルラウンドに突入します。

予選ラウンドで数ある強豪を打ち破り12勝を挙げた火の鳥NIPPONは、3位通過でファイナルラウンド進出を決め、準決勝を、予選ラウンドで火の鳥NIPPONと、同2位通過(13勝2敗)のブラジルとの対戦となります。

準決勝の試合結果は、火の鳥NIPPONがブラジルに、(15-25,23-25,31-29,16-25)の1-3で敗れました。

ファイナル準決勝 対ブラジル戦 火の鳥NIPPON第1セット スタメン
アウトサイドヒッター:1.黒後 愛。2.古賀 紗理那。8.石川 真佑。
ミドルブロッカー:3.島村 春世。5.荒木 絵里香。
セッター:24.籾井 あき。
リベロ:14.小幡 真子。

準決勝の火の鳥NIPPONは、第1セットから第3セットまでの第1回目のT.T.Oをリードし先行しまが、その直後にブラジルの反撃で、連続得点を取られて、第2回目のT.T.Oでは逆転されて、その後、終盤まで先行される展開です。この流れが、第4セットの最終セットまで続きました。

例外は、第3セットで、第3セットは、ブラジルのミスで、24-24の同点となり、そこからジュースでの1点刻みの攻防で、最後をブロックとサーブが決まり、31-29で、このセットに勝利しました。 

総合的には、ブラジルの体力の強さ、高さ、上手さが、優位に働き、特に日本を上回る、日本のブロックをはねのけるスパイクの強さが、勝因と言えます。

古賀 紗理那のコメント
この試合で18得点の活躍を見せた古賀は試合後、「個人的な部分では、もう少しオフェンスで得点を取っていかないと厳しいと感じた。明日は最後の試合なので、チーム全員で勝ちにいきたい。チームとしてディフェンスとオフェンスを機能させるために、サーブで攻めていきたい」のコメントでした。

結果、ブラジルに敗れた日本は、26日の3位決定戦に回り、トルコと対戦します。



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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021男子15日目最終試合 日本対アメリカ [FIVBネーションズリーグ]

龍神NIPPONのネーションズリーグ最終戦となるアメリカ戦です。

結果は、龍神NIPPON(R10)の善戦空しく、21-25.23-25.20-25.と、アメリカ(R2)に、0-3のストレートで敗れ、リーグ成績は、日本の7勝8敗、アメリカの8勝7敗の結果となりました。

第1セットスタメン:
OH:14.石川 祐希。21.髙橋 藍。
OP:11.西田 有志。
MB:2.小野寺 太志。6.山内 晶大。
S:12.関田 誠大。
R:20.山本 智大。

第1セット
序盤立ち上からサイドアウトの取り合いとなったが、石川のブロックアウト、サーブでアメリカの守備を崩し、1回目のT.T.Oを8-4で、日本がリードします。その後の中盤は、一進一退の攻防から、アメリカの強烈なツーアタックや両サイドからスパイクの猛攻で、15-15と同点に追いつかれる。
日本は、小野のクイック攻撃や石川のスパイクで応戦したが、アメリカの高さとパワーのあるスパイクで連続失点を喫し、後半18-20と逆転を許し、終盤では、アメリカのクイック攻撃に対応できず、21-25で第1セットを先取されました。

第2セット
このセットを取り返したい日本ですが、アメリカの強烈なサーブと高さのあるブロックに序盤から苦戦し、7-4とリードを奪われ、日本は、セッター・藤井を投入し流れを引き戻しにかかり、その後、髙橋藍のブロックアウトや小野寺のブロックポイントで詰め寄り、更に髙橋藍のストレートスパイクで10-10の同点としますた。中盤は両チームがスパイクを決め合い、拮抗した状態が続きますが、アメリカが2回目のT.T.Oで、15-16とリード。日本は髙橋藍のサービスエース、石川のコート奥を狙った攻撃で得点し、アメリカのタッチネットも加わり、後半に21-20と逆転に成功します。が、終盤にアメリカのブロック、更にスパイク、最後はサービスエースを決められ逆転され、23-25とセットを連取します。

第3セット
後がない日本は、立ち上がりで、小野寺のダイレクトスパイク、石川のスパイク、更にリベロ・山本のレシーブから、4連続得点で順調な滑り出しを見せたところで、その直後に5連続失点を喫し、4-5と逆転される。
後、アメリカのレフトからのスパイクやブロックで、点差を広げられるが、西田のブロックや石川のパイプ攻撃などで反撃し、12-10と逆転に成功する。中盤、調子を上げてきた西田にセッター・藤井はトスを集め、西田がアメリカのブロックを弾くパワースパイクを決め続け、2回目のT.T.Oを16-15と取りリードを続けます。が、その後に、アメリカのブロックアウトなどで3連続失点を喫し、16-18と逆転を許してしまいます。
日本は、山内のCクイックや髙橋藍、西田のスパイクで応戦しますが、アメリカのリードは詰まらず、最後はパイプ攻撃を決められ、日本最終セットも、20-25と、セットカウント0-3のストレートでアメリカに敗れ、ネーションズリーグ最終戦を白星で飾ることはできませんでした。

キャプテン・石川祐希選手のコメント
「3セットとも前半から中盤のゲーム運びは悪くなかったが、中盤から後半にかけてのミスで1点が取れず流れを奪われ、最後に競り負けるという展開だったので、そこでもう少し粘る必要があった。今日はサーブに崩されてしまう場面が多かったので、まずはサーブレシーブを安定させることが必要だと思う。サーブレシーブの安定に関してはアメリカだけでなく、どこの強豪チームにも関係することなので、引き続き課題として取り組んでいきたい。また、トランジションの決定率や効果率も悪かったのでそこも上げていきたい。(ネーションズリーグでは)勝たなければいけない試合に負けたりして非常に危機感を持ったが、若く国際大会が初めての選手にとってはいい経験になったと思う。この後オリンピックが控えているので、そこに向けてまた新たに準備をしていきたいと思う。タフな大会だったが、まずはしっかり戦い抜けたことはよかった。またチームとして戦えた部分や課題、反省点も見つかったので、それらを改善するいい機会にもなった」。





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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021 日本対スロベニア [FIVBネーションズリーグ]

FIVBバレーボールネーションズリーグ6月22日、日本男子14日目は、スロベニアと対戦で、対戦結果は、スロベニアに、16-25,16-25,26-28、の 0-3 で、ストレート負けとなりました。
この結果、竜神NIPPONは、7勝7敗・8位、スロベニアは、11勝3敗・3位。

日本のスターティングメンバー:1.清水、14.石川、15.李、、高梨、6.山内、関田、リベロ20.山本

第1セット
序盤、3-3の場面からスロベニアの主砲、シュテルン・トンチェクらに連続でスパイクを決められ、3-6とリードを許すと、その後もパフェイク・アレンのスパイクやサービスエースなどで連続失点し4-10と点差を広げられます。日本は石川や清水が得点を挙げ反撃しますが、スロベニアの攻勢は続き、終盤も4連続得点を奪われて、16-25でセットを先取されます。

第2セット
序盤からスロベニアの攻勢で、5連続失点し、第1 T.T.Oは4-8と苦しい展開。このセットから先発出場の高梨がスパイクを決めるも、相手のブロックやスパイクで得点を重ねられ、ゲームをコントロールすることができず、16-25でセットを落とす。

第3セットは大塚のスパイクや李のサービスエースなどで、この試合初めて5-3とリードし、中盤まで一進一退の攻防が続く。16-17から山内のブロック、高梨と大塚のスパイクなど4連続得点で20-17とリードするが、23-23で追いつかれると、ジュースの末に清水のスパイクがシャットアウトされ惜しくもセット奪取はならず。0-3のストレートで敗れた。

試合後清水は、「スロベニアの強いサーブに対してサーブレシーブを返すことができず、ハイボール(二段トス)になったところからの失点や、こちらが我慢しきれずにミスをしてしまったことが敗因。(次の)アメリカ戦がネーションズリーグ最後の試合になるので、ベストパフォーマンスを出して勝利につなげていきたい」と、コメントでした。



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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021男子 日本対ブルガリア [FIVBネーションズリーグ]

ネーションズリーグ男子予選ラウンド13日目が6月21日(月)ミニ(イタリア)でに行われ、日本はブルガリアに、25-23,25-18,25-14の、3-0のストレートで勝利しました。日本の順位は7勝6敗の7位。

スターティングメンバー:石川、山内、西田、高橋(藍)、小野寺、関田、リベロ山本。

第1セット、
序盤で、初スタメンの西田のスパイク、高橋(藍)のサービスエースなどでリードし、中盤も西田、石川の攻撃で順調に加点して終盤の23-18を迎えますが、ここからブルガリア、マルティン・アタナソフのサーブやブロックで、24-23の1点差に迫られます。が、最後は、小野寺のクイックが決まり、第1セットを奪います。

第2セット
序盤、小野寺のクイックとブロック、石川のスパイクなどでリードし、中盤以降もサーブが効果的に決まり、高橋(藍)のパイプ攻撃、西田のスパイクなどで試合は優位な展開でリードを広げ、危なげなく、セットを連取した。

第3セット、
序盤で、山本の好レシーブで繋いだボールを高橋(藍)がフェイクトし、石川が決めるなどリードし、序盤から集中力を欠いたブルガリアに付け入る隙を与えず、終盤は、山内のクイック、西田のブロックなどでこのセットも一気に奪い、3-0のストレートで勝利しました。

初スタメンでチーム最多23得点を上げた西田選手のコメント
「チームとしてリズムを作ることができ、ブロックディフェンスが機能したのが、今日の勝因だと思います。復帰できたことは素直に嬉しいですし、東京2020オリンピックまでには完成した自分で臨みたいと思います」とコメントしています。

次戦(予選ラウンド第14戦)スロベニア戦です。



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FIVB バレーボールネーションズリーグ2021 女子 日本対セルビア 予選ラウンド最終戦 [FIVBネーションズリーグ]

昨日の試合でファイナルラウンドへの出場権を獲得した日本は、予選ラウンド最終セルビア戦に、これまでのスターティングメンバーを大きく代えた新メンバーで臨みます。

【第1セットのスタメン】
アウトサイドヒッター:7.石井 優希。11.鍋谷 友理枝。21.林 琴奈
ミドルブロッカー:10.芥川 愛加。13.奥村 麻依。
セッター:20.関 菜々巳。
リベロ:15.井上 琴絵。

第1セット
主にサイド攻撃を展開するセルビアに対し、序盤から、ブロックでプレッシャーをかけ、スパイクミスを誘い奥村のサービスエースや鍋谷のスパイクなどで1回目のT.T.O(テクニカルタイムアウト)を、8-1として、一気にこのセットの主導権を握ります。その後も芥川のブロード攻撃や石井の相手コートの穴を突くフェイントなどで5連続得点し、14-3とし、相手に一切の隙を与えず、鍋谷のブロックアウトで2回目のT.T.Oも16-5と、主導権が続きます。終盤に向けても、関の絶妙なトスから芥川のBクイック、鍋谷のサービスエースなど、ミスの少ない緻密なバレーで得点を重ねて20-8の大差から、最後は関手のサービスエースで25-12で、日本が第1セットを先取しました。

第2セット
このセットも第1セットの流れで、日本は、鍋谷のサービスエースや林のダイレクトスパイクなどで5連続得点し、7-2と序盤から主導権を握った展開で、1回目のT.T.Oを、8-3とリード。後、中盤に、セルビアのスパイカー陣が徐々に調子を上げ得点し、流れを変えるかと思われましたが、石井の針の穴を通すようなストレートスパイクや、サイドアウトの応酬で、日本の流れを戻し、鍋谷のブロック得点から、セルビアの連続ミスで2回目のT.T.Oも16-9とリードを保持します。日本は更に、林の鋭いスパイクや石井のブロックアウトなどで得点を重ねて18-13とします。後、相手の焦りからミスが続き、20点目に、その後も奥村の自らサーブレシーブからのクイック攻撃や、サービスエースで3連続得点し23-16に、しかし終盤の日本のアタックミスと、セルビアのサービスエースで連続失点して、24-22まで詰め寄られます。
ここで、日本はタイムアウトを取り、集中力を高めた日本は、最後を林がブロックアウトで25-22で決めて、セットを連取し、この試合を王手します。

第3セット
このセットも、これまでの流れに乗り、この試合をものにしたい日本は、序盤から、両ミドルブロッカーの芥川のサービスエースや、奥村のキルブロックなどで奮闘し、得点を一気に7-1とリードと広げます。
その後も、セッター関の相手ブロッカーに的を絞らせない巧みなトス回しで得点を広げ、更に、林のサービスエースや石井の1枚ブロックでのシャットアウトも加わり、序盤に、7-2から怒涛の7連続得点を挙げ14-2とさらにリードし、中盤は芥川のブロード攻撃で、2回目のT.T.Oは、16-4とします。しかしその後に、セルビアの猛反撃で5連続失点を喫し、中盤2点差に攻めよられる場面がありましたが、石井の相手の意表を突くフェイントで反撃を切り、相手のスパイクミスにも助けられて19-8で、終盤を迎え、終盤はミスを出すことなく、鍋谷のスパイクや林のブロックアウトで得点を重ね、最後は石井がスパイクを相手ブロックにねじ込み、25-15で勝利し、セットカウント3-0でセルビアに勝利しました。

この新メンバー構成の見事な勝利で、予選ラウドを12勝3敗で3位となり、日本のファイナルラウンドへの弾みとなる勝利でした。

石井優希選手【コメント】
「今日は、今までなかなか出番がなかったメンバーで初めて作ったチームだったが、このようなゲームで終えられて良かった。試合内容としては、日本のサーブが序盤から走って、相手にコンビネーションを作らせなかったことが大きな勝因だったと思う。ファイナルラウンドはトーナメント戦で、これからの3日間の過ごし方がとても大事だと思う。コンディションを整える選手は整えて、練習でも今日も含めたコンビネーションの精度やサーブレシーブの連携、一つ一つの質などの細かいところを調整して初戦に臨みたいと思う」と、勝因を的確に語っています。

予選ラウンド最終結果
1位: アメリカ 14勝1敗  ※ファイナルラウンド進出
2位: ブラジル 13勝2敗  ※ファイナルラウンド進出
3位: 日本 12勝3敗  ※ファイナルラウンド進出
4位: トルコ 11勝4敗  ※ファイナルラウンド進出



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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021女子 日本対ドイツ ファイナルラウンドを賭けて!! [FIVBネーションズリーグ]

日本女子バレー火の鳥ジャパン 11勝3敗でファイナルラウンドに。

日本女子、火の鳥ジャパン(R7)は、この試合に勝利すればファイナルラウンド進出が決まる大事な試合で、上背もサービスの強さも勝るドイツ(R15)との対戦です。

第1セットスタメン
1.黒後 愛。古賀 紗理那。8.石川 真佑。3.島村 春世。19.山田 二千華。14.小幡 真子。24.籾井 あき。

第1セット
序盤は、古賀、黒後、両サイドヒッターのスパイクでラリーを制し。島村のブロード攻撃や古賀のサービスエースで1回目のテクニカルタイムアウト(T.T.O)を8-5と先行し、好調な出足です。

しかしその後に、日本の古賀や黒後のアタックが連続してブロックに掴まり、更に、ドイツの強烈なさーぶで、日本陣営が乱されて5連続失点を喫し、9-10と逆転を許してしまいます。

中盤に籾井を起点にトスとアタックの呼吸が合いはじめ、古賀、黒後が立ち直り、2回目のT.T.Oで、日本は16-13と3点のリードとします。
その後、終盤まで両チームの一進一退の攻防が続き、フルセットの末に、最後は古賀選手のブロックで25-23とし、辛くも第1セットを先取しました。

第2セット
序盤は、第1セットの1点を刻む流れからドイツに、スパイクやブロックを決められ、1回目のT.T.Oで 6-8とリードを奪われる。が、中盤で、ドイツのサーブミスから、島村の切れ味鋭いブロード攻撃や古賀のサービスエースなどで4連続得点し14-13と逆転に成功します。

しかし後半で日本は、ドイツのブロックやパイプ攻撃、サーブで連続失点し、終盤に、黒後のブロックなどで応戦しましたが、最後の反撃もスパイクミスとなり、第2セットは、19-25で、ドイツに敗れました。

第3セット
序盤から両者の激しい攻防から、ドイツに連続ブロック、更に、サービスエースを決められ、1回目のT.T.O
は、6-8で2点のビハインドとなりました。

その後の中盤は16-19と離され、20-20の同点とする、1点の激しい攻防が続き、21-21の場面で、セッターを田代に代えて、ここでサーブから連続得点を奪い、黒後のスパイクで24-23のセットポイントとします。

しかしその直後のドイツにサービスエースを決められてデュースとなりますが、最後はラリーと、山田のサービスエースで26-24とし、第3セットを取り返して、王手としました。

第4セット日本はその勢いを維持して、序盤を、古賀のサースエース、加えて島村のブロード攻撃、石川のスパイクで主導権を握り、1回目のT.T.Oを8-4とリードします。更に、島村のサービスエース、籾井のサーブリターンを山田がダイレクトスパイクを決めるなどでリードを広げ、2回目のT.T.Oを16-10とし、その流れで、黒後の強烈なバックアタックや島村のブロード攻撃で得点を重ねて、21-13とし、この時点でセッター
を、黒後選手の強烈なバックアタックや島村選手のブロード攻撃でさらに得点を重ね19-11とした。
21-13で黒後選手の強烈なバックアタックや島村選手のブロード攻撃でさらに得点を重ね、21-13の時点でセッターを田代に代えると、石川のブロックの間を射抜くスパイクや、ドイツのサービス、スパイクミスなどで得点を重ねて、24-15のマッチポイントとなり、最後はドイツのサービスミスで、25-15となり、セットカウント3-1でドイツに勝利しました。

日本の火の鳥ジャパンは、この勝利で、ネーションズリーグ予選ラウンドで、4位以上が確定しましたので、念願のファイナルラウンドへの進出が決定したのです。

島村春世選手のコメント
出場の毎試合で、ブロード攻撃やブロックで活躍する島村選手ですが、「チームの出来は全体として50点くらい。自分たちの小さなミスや数字に表れないミスがとても多くて、相手のミスに助けられたと言うような試合展開だった。ファイナルを決めるためにまずこの一戦を戦わないとファイナル進出がまだなかったし、予選ラウンドの結果が、3位か4位のどちらになるかで、1位のアメリカと戦うかどうか決まるので、この一戦は3-0もしくは3-1の(勝点)3ポイントで勝ちたいという気持ちだった。明日のセルビア戦はファイナルに向けての一戦だと思っているので、ファイナルに向けて良い入りができるように、3-0で3ポイント獲得して試合に勝つことが目標で、そのためには、こちらがサーブで攻めて相手を崩し、セルビアはミドルブロッカーが強く調子に乗せてしまうと良いゲームをされてしまう印象があるので、そのミドルブロッカーを使わせないようにしてサイドで勝負できるように戦いたいと思う」と、次の試合に気を引き締めています。



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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021女子 日本対ベルギー [FIVBネーションズリーグ]

 6月14日(月)ベルギー戦
今日、火の鳥NIPPONは、予選ラウンド第4週の最終戦でベルギーと対戦します。昨日13日(日)はメンバーを入れ替えて予選ラウンド負けなしのアメリカに挑み、ストレートで敗戦。大会通算成績を8勝3敗(勝点22)とし、火の鳥NIPPONは予選ラウンド5位となりました。対するベルギーは5勝6敗(勝点11)で同9位につけています。

スタメン
OH:1.黒子愛。2.古賀紗理那。7.石井優希。8.石川真佑。11.鍋谷友里恵。21.林子琴奈。
MB:3.島村春世。5.荒木絵里香。13.奥村麻依。19.山田二千華。
S:9.田代佳奈美。24.籾井あき。
L:14.小畑真子。15.井上琴絵。

※OH…アウトサイドヒッター.OP…オポジット.MB…ミドルブロッカー.S…セッター.L…リベロ。

予選ラウンド第4週の最終戦が行われ、女子日本代表チーム・火の鳥NIPPONはベルギーと対戦。セットカウント3-1(23-25、25-22、25-21、25-21)で逆転勝利し、本大会の通算成績を9勝3敗(勝点25)としました。

第1セットは、開始から、黒後のスパイクが、ベルギーのブロックポイントで連取され、日本の勢いが止まります。が、その後石川のスパイクで得点し、1回目のテクニカルタイムアウト(T.T.O)は、8-6とします。その後、互いに点を重ねる展開となりますが中盤にベルギーの、大会の通算最多得点者のエースヒッター、ヘルボッツの連打で一時逆転されますが、石川、古賀の両スパイカーが活躍し、第2T.T.Oを16-13で折り返します。がまたもベルギーの激しい反撃で猛追され、終盤もベルギーに連続サービスエースを決められ、第1セットを23-25で失いました。

第2セットは、日本のレスープが立ち直り、持ち味を出し、1回目のT.T.Oを8-5、第2T.T.Oを16-13で抜けて、最後はキャプテン・荒木絵里香選手がセッター・籾井選手との見事なコンビネーションでクイック攻撃を決め、25-22。セットを奪い返し、セットカウントを1-1のイーブンにした。

第3セットは、両チームヒッター攻撃とラリー戦の激しい戦いとなり、25-21で日本が取りました。


第4セットは日本リードで試合が進みますが、試合開始時点でブリット・ヘルボッツ選手のアタックに苦しみ、17-17と並ばれます。それでも古賀紗理那選手のスパイクなどで日本が再びリードすると、最後は山田二千華選手のブロード攻撃が決まり25-21で日本が逆転勝利しました。



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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021女子 日本対ベルギー [FIVBネーションズリーグ]

 6月14日(月)ベルギー戦
今日、火の鳥NIPPONは、予選ラウンド第4週の最終戦でベルギーと対戦します。昨日13日(日)はメンバーを入れ替えて予選ラウンド負けなしのアメリカに挑み、ストレートで敗戦。大会通算成績を8勝3敗(勝点22)とし、火の鳥NIPPONは予選ラウンド5位となりました。対するベルギーは5勝6敗(勝点11)で同9位につけています。

スタメン
OH:1.黒子愛。2.古賀紗理那。7.石井優希。8.石川真佑。11.鍋谷友里恵。21.林子琴奈。
MB:3.島村春世。5.荒木絵里香。13.奥村麻依。19.山田二千華。
S:9.田代佳奈美。24.籾井あき。
L:14.小畑真子。15.井上琴絵。

※OH…アウトサイドヒッター.OP…オポジット.MB…ミドルブロッカー.S…セッター.L…リベロ。

予選ラウンド第4週の最終戦が行われ、女子日本代表チーム・火の鳥NIPPONはベルギーと対戦。セットカウント3-1(23-25、25-22、25-21、25-21)で逆転勝利し、本大会の通算成績を9勝3敗(勝点25)としました。

第1セットは、開始から、黒後のスパイクが、ベルギーのブロックポイントで連取され、日本の勢いが止まります。が、その後石川のスパイクで得点し、1回目のテクニカルタイムアウト(T.T.O)は、8-6とします。その後、互いに点を重ねる展開となりますが中盤にベルギーの、大会の通算最多得点者のエースヒッター、ヘルボッツの連打で一時逆転されますが、石川、古賀の両スパイカーが活躍し、第2T.T.Oを16-13で折り返します。がまたもベルギーの激しい反撃で猛追され、終盤もベルギーに連続サービスエースを決められ、第1セットを23-25で失いました。

第2セットは、日本のレスープが立ち直り、持ち味を出し、1回目のT.T.Oを8-5、第2T.T.Oを16-13で抜けて、最後はキャプテン・荒木絵里香選手がセッター・籾井選手との見事なコンビネーションでクイック攻撃を決め、25-22。セットを奪い返し、セットカウントを1-1のイーブンにした。

第3セットは、両チームヒッター攻撃とラリー戦の激しい戦いとなり、25-21で日本が取りました。


第4セットは日本リードで試合が進みますが、試合開始時点でブリット・ヘルボッツ選手のアタックに苦しみ、17-17と並ばれます。それでも古賀紗理那選手のスパイクなどで日本が再びリードすると、最後は山田二千華選手のブロード攻撃が決まり25-21で日本が逆転勝利しました。



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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021 日本対アメリカ [FIVBネーションズリーグ]

リミニ(イタリア)で開催中の「FIVBバレーボールネーションズリーグ2021」は13日(日)、大会予選ラウンド女子の11日目が行われ、日本代表チーム・火の鳥NIPPONは、ここまで負けなし最強のアメリカと対戦しまいた。

試合結果は、日本は善戦しましたが、セットカウント0-3(23-25、24-26、20-25)のストレートで敗れ、本大会の通算成績を8勝3敗(勝点22)となりました。

スタメン
アウトサイドヒッター。1.黒後愛、7.石井優希、ミドルブロッカー。3.島村春世、13.奥村麻依、セッター。田代佳奈美、リベロ。井上琴絵。

日本は、昨日のトルコ戦のメンバーから、セッターを籾井あきに代えて田代佳奈美に、アウトサイドヒッターを古賀紗理那に代えて石井優希を起用して臨みました。

第1セット、序盤からサイドや中央を幅広く使い、高さの攻撃を仕掛けるアメリカに、サイドアウトを取れずブロックに掴まり、前半で最大7点のリードを許します。

終盤に黒後愛のスパイク、サービスエース、石井優希のコースを突いたスパイクなどで、驚異の反撃で6連続の得点をし1点差まで追い上げますが、最後は、アメリカのブログックと右からの強烈なスパイクを決められ、23-25で逃げ切られました。

続く第2セットは、日本は経験のある林琴奈をスタートから投入しアタックと、島村春世らが得点を積み重ねて22-20と、終盤まで順調にリードしますが、そこからのアメリカの猛追を受けて24-14のデュースに持ち込まれまれます。そこで、日本のサーブミスとアメリカの高さのブログック、訴したスパイクを決められて3連続失点を喫し、第2セットも、24-26の逆転負けとなります。

第3セットは、前セットの勢いそのまま序盤からのアメリカのヒッターとブロックで、1回目のテクニカルタイムアウトは5-8と、立ち上がりから先行され、日本はセッターの関菜々巳と鍋谷の2枚替えでで反撃し、13-16まで迫りますが、その後のアメリカのスパイクやブロックで3連続失点を喫し、13-19と再びリードを広げられ、その後もアメリカの強烈なスパイクやブロックで、このセットも20-25で落としました。

石井優希選手のコメント
「アメリカのサーブがとても良く、パスが崩れてしまいサイドアウトからの展開がうまく取れず、ハイセットになる場面が増えてしまった。苦しい展開をこちら(日本)が作ってしまったという印象。(再びアメリカと対戦することになるとしたら)日本のサーブをもっと攻撃的なサーブにして、相手をハイセットにさせるような展開を作れたらいい。アメリカの攻撃はとても速く、いい状態を作られると相手のミドルブロッカーに(クイックで)切られる場面が多かったので、それをなくすためにもサーブがキーになると思う。今後のオリンピックに繋げるためにも、日本の武器であるサーブレシーブからの展開を、1本で決めきる徹底や、繋ぎの精度などの数字に表れない部分の丁寧さ、そういったところを突き詰めたい。この大会がオリンピックへの自信に繋がる大会にしなければならないと思う」

火の鳥NIPPONは、この結果8勝3敗で、予選ラウンド暫定4位(アメリカ戦終了時点)ですが、ファイナルラウンド進出となる4位以内を射程圏内に、1敗の重みがのしかかります。

大会12日目の明日14日(月)、火の鳥NIPPONは予選ラウンド5勝6敗(勝点11)のベルギーと対戦します。



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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021女子 日本対トルコ [FIVBネーションズリーグ]

リミニ(イタリア)で開催中の「 」は12日(土)から予選ラウンド第4週が始まりました。

女子日本代表チーム・火の鳥NIPPONは上位のトルコと対戦し、セットカウント3-1(25-17、25-20、17-25、25-19)で勝利しました。

スタメン 黒後愛。古賀紗那。島村春世。石川真佑。荒木絵里香。籾井あき。小畑真子。


火の鳥NIPPON(5位)は、予選ラウンド第3週までの9試合の結果は7勝2敗(勝点19)で、次の対戦相手は、8勝1敗(勝点21)のトルコ(2位)です。

火の鳥NIPPONは、強敵トルコ攻略に、試合開始から、日本の石川(ベストサーバーランキング2位)らの効果的なサーブで攻め続けて、トルコのサーブレシーブを崩すし、激しいラリーの応酬も制して、着実に得点を積み重ね、25-17、25-20、幸先よく2セットを連取します。

第3セットに入り、順調であった日本は序盤から一転します。後のないトルコの強力なサーブの連続で、日本の守備が散り散りに崩されて、サーブレシーブからアタックの連続失点で、終始トルコのペースとなり、日本強みの守備が乱されたまま、17-25で落とします。

このトルコの勢いで、第4セットが危ぶまれましたが、荒木から始まるサーブが効果的に相手を崩して、ブロックも決めて得点を先行し、更に、第3セットとは一転した日本のヒッターの連続攻撃で次々と得点を重ねて、立ち上がりから主導権を渡さず、勝負の第4セットを25-19で勝利しました。

これで、予選ラウンド8勝目を挙げ現在このラウンド5位にあり、決勝リーグの上位4チームに入るには、なお勝を重ねる必要があります。




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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021男子7戦.日本対オーストラリア [FIVBネーションズリーグ]

イタリア・リミニで集中開催されているFIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールネーションズリーグ2021。予選ラウンド男子、日本代表(9位)3勝3敗の龍神NIPPONは、現地時間6月9日、同0勝6敗のオーストラリア代表(15位)との対戦です。

スタメン
1.清水邦広。2.小野寺太志。3.藤井直伸。14.石川祐希。15.李 博。20.山本智大。21.髙橋 藍。

試合スコアは、25-18.21-25.28-26.26-24.セットカウント3勝1敗。

第1セット
序盤で、清水のバックアタック、髙橋のパイプ攻撃が決まったが、互いにサイドアウトの取り合いとなり、1回目のテクニカルタイムアウトは7-8とビハインド。
直後にオーストラリアに連続得点でリードを許す。が、清水が要所で得点し、石川もラリーからプッシュで決めて反撃。2回目のテクニカルタイムアウトは16-14と日本のリードでとなった。
後半、李の目の覚めるようなBクイック、髙橋のレフトからのスパイク、清水のサービスエースで得点し、21-17とリード。その後オーストラリアのタイムアウト明けも、日本が得点を重ねて、23-17と引き離し後に、大竹、関田の2枚替えで投入で、大竹のレフトからのスパイクで得点しセットポイント。
最後は髙橋か゜ラリーからパイプ攻撃を決め、日本の流れで25-18で、日本が第1セットを取る。

第2セット
。前セットと同メンバーでスタート。序盤で李のクイックとブロック、ラリーから髙橋藍がスパイクを決めて連続得点でリード。後に髙橋藍のサービスエースで1回目のテクニカルタイムアウト8-4と大きくリードする。が、直後からオーストラリアの高いブロックやスパイク、サーブミスなどの連続失点し9-8と追い上げられ、その後は互いに得点をの取り合いとなり、中盤には12-12とさらに追い上げられて、日本がタイムアウトを取り、一息入れて、髙橋藍のブロック、ラリーからの得点で、2回目のテクニカルタイムアウトを16-14と再びリードする。その後、大竹、関田の2枚替えで流れの引き寄せを図るが、オーストラリアも譲らず一進一退から、20-20で終盤へ。その後日本はラリーを切り返され、21-23とピンチを迎えます。最後反撃もスパイクミスを出して、21-25で第2セットを落としました。

第3セット
同じメンバーでスタートし、序盤は石川のサーブで崩し、ラリーを清水が決めて3-1、相手のミスも重なり、5-2とリードする。オーストラリアのタイムアウト後、小野寺と藤井のブロック、清水のバックアタックが決まり、1回目のテクニカルタイムアウトを日本が8-5でリード。
その後も小野寺、李のクイック、清水のライトからの攻撃で、12-9とリードを維持。その後、オーストラリアにサービスエースなどで追い上げられるが、石川がラリーから得点し、2回目のテクニカルタイムアウトを16-14のリードで迎えた。
その後も日本のペースを維持し、李の狙い澄ましたブロックで相手クイックを仕留め、勢いに乗った李が再びブロックを決めて19-15とし、オーストラリアがタイムアウトを取る。

タイムアウト直後、オーストラリアの高いブロックの反撃で連続失点し、19-17で日本がタイムアウト。その後に清水が決めてオーストラリアの連続得点を切り、20-18で終盤に突入した。

直後に李のサービスエースが決まり21-18と一歩抜けるも、続く攻撃が相手のブロックにかかり切り返され、21-21となり、終盤の1点を争う展開となり、デュースに突入から、李のクイックで27-26。最後は石川選手のラリーからのパイプ攻撃を決めて、第3セットを28-26で奪取しました。

第4セット
両者は負けられないセットで、日本は前セットの髙橋藍を高梨健太に代えてスタート。
開始で石川のサービスエースが決まり、加えて相手のミスで5-3とリード。以後も、高梨がネット際で粘り、ラリーをものにして6-4と好発進となる。が、後がないオーストラリアにブロックの高さを生かしたワンタッチを連続して取られて、1回目のテクニカルタイムアウトを7-8の1点ビハインドと逆転されます。

更にその後にもオーストラリアに連続得点を許し9-11となり、日本はタイムアウトを要求します。
しかし、タイムアウト明けも痛いミスが続き、11-14と点差が開き、小野寺のクイックが決まるも、2回目のテクニカルタイムアウトも13-16でビハインドが続きます。
日本は、ラリーから石川が押し込み、タムアウト明けにに戻った清水がブロックを決めて16-17と追い上げに入ると、今度はオーストラリアがタイムアウト。しかし清水がレフトからとの決めと小野寺のクイックを決めて19-20の1点ビハインドで終盤へ突入します。

直後から、一進一退の攻防が続き、20-22となり、ここで日本はタイムアウトを取ります。タイムアウト後、高梨がレフトのアタックで1点差とし、更にラリーから石川が決めて、22-22と追い付きます。

このセットもデュースとなり、ラリーから石川が決めて25-24とし、オーストラリアのタイムアウト後、ラリーの応酬から最後は石川が決め切り、26-24で第4セットを奪取しました、

これで、日本は本大会4勝目を挙げて、次に臨みますが、これまでの激戦の惜敗と辛勝は、これからの闘いの大きな力となることを願います。

藤井直伸選手の【コメント】

「厳しい試合だったが、チーム全体で勝ち切れたことはよかった。まだ細かいプレーの精度が低いと思うので、そこを突き詰めていきたい。チームとしてサイドアウトを意識しており、しっかり取れている時はよかった。ネーションズリーグも3週目に入った。(コンディションの調整は)若手もいればベテランもいるので難しいところもある。チーム全体としてはファイティングスピリットを出していくことを試合前から話していたので、しっかり出せていた部分もあったと思う」
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火の鳥NIPPONはポーランドとの激戦を制す [FIVBネーションズリーグ]

リミニ(イタリア)「FIVBバレーボールネーションズリーグ2021」の8日(火)女子大会9日目を行い、女子日本代表チーム・そリミニ(イタリア)「FIVBバレーボールネーションズリーグ2021」の8日(火)女子大会9日目を行い、女子日本代表チーム・火の鳥NIPPONは、ポーランドと対戦して、
セットカウント3-2(22-25、22-25、25-22、25-23、16-14)のフルセットで競り勝ちました。

スタメンは
黒後愛(1).古賀紗理奈(2).石川真佑(8).荒木絵里香(5).山田二千華(19).籾木あき(24)。

試合結果
第1セット
序盤からサイドアウトの応酬とり、1点を争うシーソーゲームで推移するなか、石川のブロックアウトとポーランドのスパイクミスで連続得点し1回目のテクニカルタイムアウトを8-7と取る。
中盤に入ってからも両チーム1点を争う展開か続き、日本のキャプテン・荒木が鋭いBクイックを決めるとポーランドもクイック攻撃で切り返す、ポーランドのブロックが決まると、すぐさま古賀がブロックで得点するとい、一進一退の攻防が繰り広げられた。が、ポーランドにブロックを決められ、2回目のテクニカルタイムアウトは15-16とポーランドが取った。
その後石川のブロックアウト、黒後のクロスへのスパイクなどで得点を重ねるも、ポーランドも鋭角のクイック攻撃で反撃され、最後はサーブミスで第1セットを22-25で先取された。

第2セット
このセットも序盤から古賀のスパイクを決めるとポーランドもブロックアウトで応戦するという1点を争う展開となったが、相手のミスや、山田が相手ミドルブロッカーのクイック攻撃をブロックし、更に古賀のレフトサイドからコート中央への攻撃で3連続得点を上げ、前半を日本は9-7とリードする。
中盤、黒後のレシーブから古賀のスパイクへ、山田のサービスエースなどで、12-8とリードを広げます。か゜その後、ポーランドに3連続ブロックを決められ、更にスパイクミスで、15-15の同点となります。が、石川のスパイクでその流れを切り、2回目のテクニカルタイムアウトを16-15とリードし、荒木サーブが相手守備を崩して黒後のクロスへスパイクに繋ぐなどで20-18とし、先に20点台に乗ります。
しかし、その後にポーランドのクイック攻撃や中央へのフェイントで反撃され4連続失点を喫し、20-22の逆転を許してしまいます。
がその後の日本は、黒後のスパイクや鍋谷のリリーフサーバー投入から山田のブロックで22-22と猛追しましたが、最後はポーランドのライトからバックアタックを決められ25-22となり、2セットを連取さます。

第3セット
後がない日本は、荒木気迫のブロックでスタート切ると、黒後や古賀のスパイクで流れを作り5-2、更に、日本はスパイクなどで得点を重ね、1回目のテクニカルタイムアウトを8-4と先行します。
中盤も日本のペースで、山田のBクイックや相手パイプ攻撃を真下に叩き落すブロック、石川のブロックアウト、黒後のフェイントの攻勢で、2回目のテクニカルタイムアウトも16-13と先行します。
終盤、ポーランドはライトの打点の高いスパイクでの反撃がありますが、古賀のクロスへの鋭いスパイクや、ブロックをかわすパイプ攻撃で得点し、24-20と先にセットポイントに到達した。ここから2点を返されるも、最後は石川選手がスパイクを決めきり25-22で1セットを取り返した。

第4セット
尚後のない日本は、古賀選手がキレのあるスパイクで1点目を先取すると、石川がエンドラインぎりぎりへのスパイク、そしてブロックアウトで得点を重ねます。対するポーランドもブロックやレフトからの角度のあるスパイクで応戦となり、古賀のスパイクが先行し、1回目のテクニカルタイムアウトを8-7とします。
中盤日本は、一時逆転を許しますが、荒木のクイックなどで3連続得点し、更に石川のサービスエースもあり、2回目のテクニカルタイムアウトも16-14で先行します。しかしその後に18-18と同点に追いつかれますが、黒後のサイドラインへのスパイクや、荒木のブロード攻撃、そしてブロック、更に古賀のクロスへのスパイクの攻撃で、24-22とセットポイントを取ります。その後、ポーランドに1点を返され、尚、ポーランドの強烈なスパイク攻撃を、小幡がセッター籾井に好返球し、最後は古賀が打ち切り25-23で勝ち、セットカウント0-2から2セットを連取で、ファイナルセットへと持ち込みました。

第5セット
15点先取のファイナルセット開始で、古賀はスパイクで1点を先取しますが、すかさずポーランドも両サイドからのスパイクで得点する、お互い一歩も譲らないラリーを展開となりますが、ポーランドのブロックアウトや日本のスパイクミスで、4-6とリードを許します。
その後日本は1点を返して、5-6し、ここで鍋谷をリリーフサーバーとして投入します。その鍋谷が期待に応えるサービスエースで6-6の同点しなり、更に石川のブロックで7-6と逆転に成功します。がポーランドも反撃し、高い打点からのスパイクで、日本のブロックを次々と弾き飛ばし、10-12と終盤で逆転されます。日本ベンチはタイムアウトを要求し、選手・スタッフ全員で鼓舞し合いコートに戻った日本は、黒後・古賀のスパイクで連続得点を決め、12-12の同点とします。その後、更に古賀のサーブで相手を崩し、ネット際に帰ったボールを山田が押し込み、日本が14-13とマッチポイントを握ります。この後ポーランドが反撃し1点を返さてれデュースとなりましたが、石川のスパイクの得点と、最後はポーランドのスパイクミスを誘って。ファイナルセットを16-14で激戦を2時間33分で制して、セットカウント3-2のフルセットでポーランドに逆転勝利しました。

古賀紗理那選手のコメント
「今日はフルセットで勝ててほっとした。最後のセットはチームで一丸となって戦おうと最初に話して、それを体現できたことが勝利につながったと思う。最初は(スパイクを)叩き込まれることが多く失点が多かったが、フロントとバックの関係性を見直し、修正できたことが勝利したポイントだと思う。1本目を上げる人、2本目にトスを上げてくれる人のおかげで私たち(スパイカー)が決めることができるので、そういった気持ちも込めて戦っている。勝つことでチームや個人の自信につながると思うので、そこをモチベーションに(練習を)している。(荒木キャプテンについて)常に私たちがしっかりプレーができるように声掛けをしてくれることはもちろん、私たちの声掛けに対しても優しい眼差しで反応してくれるので、本当にすごいキャプテンだと思っている」と。

これで火の鳥NIPPONは、予選リーグ後半を、5勝2敗の好成績で通過中ですそ対戦して、
セットカウント3-2(22-25、22-25、25-22、25-23、16-14)のフルセットで競り勝ちました。

スタメンは
黒後愛(1).古賀紗理奈(2).石川真佑(8).荒木絵里香(5).山田二千華(19).籾木あき(24)。

試合結果
第1セット
序盤からサイドアウトの応酬とり、1点を争うシーソーゲームで推移するなか、石川のブロックアウトとポーランドのスパイクミスで連続得点し1回目のテクニカルタイムアウトを8-7と取る。
中盤に入ってからも両チーム1点を争う展開か続き、日本のキャプテン・荒木が鋭いBクイックを決めるとポーランドもクイック攻撃で切り返す、ポーランドのブロックが決まると、すぐさま古賀がブロックで得点するとい、一進一退の攻防が繰り広げられた。が、ポーランドにブロックを決められ、2回目のテクニカルタイムアウトは15-16とポーランドが取った。
その後石川のブロックアウト、黒後のクロスへのスパイクなどで得点を重ねるも、ポーランドも鋭角のクイック攻撃で反撃され、最後はサーブミスで第1セットを22-25で先取された。

第2セット
このセットも序盤から古賀のスパイクを決めるとポーランドもブロックアウトで応戦するという1点を争う展開となったが、相手のミスや、山田が相手ミドルブロッカーのクイック攻撃をブロックし、更に古賀のレフトサイドからコート中央への攻撃で3連続得点を上げ、前半を日本は9-7とリードする。
中盤、黒後のレシーブから古賀のスパイクへ、山田のサービスエースなどで、12-8とリードを広げます。か゜その後、ポーランドに3連続ブロックを決められ、更にスパイクミスで、15-15の同点となります。が、石川のスパイクでその流れを切り、2回目のテクニカルタイムアウトを16-15とリードし、荒木サーブが相手守備を崩して黒後のクロスへスパイクに繋ぐなどで20-18とし、先に20点台に乗ります。
しかし、その後にポーランドのクイック攻撃や中央へのフェイントで反撃され4連続失点を喫し、20-22の逆転を許してしまいます。
がその後の日本は、黒後のスパイクや鍋谷のリリーフサーバー投入から山田のブロックで22-22と猛追しましたが、最後はポーランドのライトからバックアタックを決められ25-22となり、2セットを連取さます。

第3セット
後がない日本は、荒木気迫のブロックでスタート切ると、黒後や古賀のスパイクで流れを作り5-2、更に、日本はスパイクなどで得点を重ね、1回目のテクニカルタイムアウトを8-4と先行します。
中盤も日本のペースで、山田のBクイックや相手パイプ攻撃を真下に叩き落すブロック、石川のブロックアウト、黒後のフェイントの攻勢で、2回目のテクニカルタイムアウトも16-13と先行します。
終盤、ポーランドはライトの打点の高いスパイクでの反撃がありますが、古賀のクロスへの鋭いスパイクや、ブロックをかわすパイプ攻撃で得点し、24-20と先にセットポイントに到達した。ここから2点を返されるも、最後は石川選手がスパイクを決めきり25-22で1セットを取り返した。

第4セット
尚後のない日本は、古賀選手がキレのあるスパイクで1点目を先取すると、石川がエンドラインぎりぎりへのスパイク、そしてブロックアウトで得点を重ねます。対するポーランドもブロックやレフトからの角度のあるスパイクで応戦となり、古賀のスパイクが先行し、1回目のテクニカルタイムアウトを8-7とします。
中盤日本は、一時逆転を許しますが、荒木のクイックなどで3連続得点し、更に石川のサービスエースもあり、2回目のテクニカルタイムアウトも16-14で先行します。しかしその後に18-18と同点に追いつかれますが、黒後のサイドラインへのスパイクや、荒木のブロード攻撃、そしてブロック、更に古賀のクロスへのスパイクの攻撃で、24-22とセットポイントを取ります。その後、ポーランドに1点を返され、尚、ポーランドの強烈なスパイク攻撃を、小幡がセッター籾井に好返球し、最後は古賀が打ち切り25-23で勝ち、セットカウント0-2から2セットを連取で、ファイナルセットへと持ち込みました。

第5セット
15点先取のファイナルセット開始で、古賀はスパイクで1点を先取しますが、すかさずポーランドも両サイドからのスパイクで得点する、お互い一歩も譲らないラリーを展開となりますが、ポーランドのブロックアウトや日本のスパイクミスで、4-6とリードを許します。
その後日本は1点を返して、5-6し、ここで鍋谷をリリーフサーバーとして投入します。その鍋谷が期待に応えるサービスエースで6-6の同点しなり、更に石川のブロックで7-6と逆転に成功します。がポーランドも反撃し、高い打点からのスパイクで、日本のブロックを次々と弾き飛ばし、10-12と終盤で逆転されます。日本ベンチはタイムアウトを要求し、選手・スタッフ全員で鼓舞し合いコートに戻った日本は、黒後・古賀のスパイクで連続得点を決め、12-12の同点とします。その後、更に古賀のサーブで相手を崩し、ネット際に帰ったボールを山田が押し込み、日本が14-13とマッチポイントを握ります。この後ポーランドが反撃し1点を返さてれデュースとなりましたが、石川のスパイクの得点と、最後はポーランドのスパイクミスを誘って。ファイナルセットを16-14で激戦を2時間33分で制して、セットカウント3-2のフルセットでポーランドに逆転勝利しました。

古賀紗理那選手のコメント
「今日はフルセットで勝ててほっとした。最後のセットはチームで一丸となって戦おうと最初に話して、それを体現できたことが勝利につながったと思う。最初は(スパイクを)叩き込まれることが多く失点が多かったが、フロントとバックの関係性を見直し、修正できたことが勝利したポイントだと思う。1本目を上げる人、2本目にトスを上げてくれる人のおかげで私たち(スパイカー)が決めることができるので、そういった気持ちも込めて戦っている。勝つことでチームや個人の自信につながると思うので、そこをモチベーションに(練習を)している。(荒木キャプテンについて)常に私たちがしっかりプレーができるように声掛けをしてくれることはもちろん、私たちの声掛けに対しても優しい眼差しで反応してくれるので、本当にすごいキャプテンだと思っている」と。

これで火の鳥NIPPONは、予選リーグ後半を、5勝2敗の好成績で通過中です。



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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021女子7戦.日本対オランダ [FIVBネーションズリーグ]

日本9位は6戦で対戦相手のロシア8位(勝点8)に勝利し、予選リーグを5勝1敗4位と好成績にありますが、今日は、今大会出場チームの中で平均身長が最も高いオランダ11位との対戦です。

中田久美監督は、2019年女子U20(ジュニア)世界選手権大会初優勝主軸メンバーで今大会初出場のミドルブロッカー・山田二千華選手、リベロには井上琴絵選手をスターティングメンバーに起用しました。

第1セットのスタメン
黒後 愛(1,OH).古賀 紗理那(2,OH).荒木 絵里香(5,MB).石川 真佑(8,OH).山田 二千華(19,MB).籾井 あき(24,S)
※ OH…アウトサイドヒッター.OP…オポジット.MB…ミドルブロッカー.S…セッター.L…リベロ。

第1セット
日本は序盤を、長いラリーからセッター・籾井は、ライトの黒後にトスを集めて得点を重ね、6-2とリードし勢いに乗り、中盤は古賀と石川の両レフトがそれぞれ相手の高いブロックを巧みに利用して、コースを丁寧に打ち分け、安定的に得点を重ねます。
終盤は石川にトスを集め強烈なクロススパイクで23-19とし、その後キャプテン・荒木が相手エースをブロックでし止め、25点目は副キャプテン・古賀選手のスパイクがエンドラインぎりぎりに決まり1セット目を先取しました。

第2セット
開始から、レフトの古賀、石川が好調で、山田のブロックも決まり、1回目のテクニカルタイムアウトを8-7としますが、相手のサーブで攻められ8-9と逆転され、その後、荒木のクイック攻撃、サービスエースなどで12-10と再びリードを奪います。
中盤は日本のミスもあり、14-15でタイムアウト。タイムアウト明けは、古賀がコート深くを狙ったクロススパイクを決め、レシーブでは粘るロシアからのチャンスボールを山田がクイックで得点し、2回目のテクニカルタイムアウトは16-15とします。その後、ロシアのサーブミスにも救われ21-19。ネット。終盤荒木が、相手オポジットエースのナタリア・ゴンチャロワ選手(194cm)とのボールの押し合いに競り勝ちブロックポイントを上げ、更には古賀が巧みなブロックアウトを決め長いラリーを制します。最後は相手のサーブミスで25-21で、2セットを連取します。

第3セット
最初から石川のサーブがさく裂し、好調の古賀がサイドからのスパイクを決め、1回目のテクニカルタイムアウトを8-5とし、日本のペースで試合が進み、中盤は黒後のライトからのスパイクや要所での山田のテンポ早いクイック攻撃が決まり、更に、途中出場の林が相手フェイントを粘り強く拾って、田代がアンダーハンドで絶妙なトスを上げ、そのボールを石川が相手コートに叩き込む素晴らしい粘りの連携で、15-13とし、古賀のサービスエースで16-13とリードをして、後半へ突入しました。
終盤は、籾井が石川に、要所ではミドルブロッカー・荒木、山田選手のクイック攻撃を織り交ぜ22-19となり、相手ミスでマッチポイトを迎えた日本は、最後に石川のスパイクが決まり、25-21。セットカウント3-0のストレートで勝利を収めた。この日の石川は20得点をマークして大活躍でした。

今日の試合の感想をキャップテン荒木絵里香選手は、「一昨日のブラジル戦ですごく悔しい負け方をしたが、チームとしてやることをもう一回整理してこの2戦を戦い抜けたことは次に繋がるゲームになったと思う。今日はアウトサイドヒッター陣の決定力が素晴らしかった。ブロックフォローなどの細かい繋ぎもうまくできたと思う。(今日大活躍の古賀選手について)チームの軸として攻守で安定していて本当に素晴らしかったと思う。若い選手が勢いをもたらしてくれ、チームが活性化していると思うので、さらに良くしていきたい。(次の試合に向けて)最善の準備を尽くしていくことが大事だと思うので、休養も取りつつ、対策も含めて良い準備をしていきたい」語っています。



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FIVBバレーボール ネーションズリーグ2021 男子「日本vsブラジル」 [FIVBネーションズリーグ]

世界ランキング1位のブラジルとの対戦です。
日本は、前日のセルビア戦を1-3で落とし、ブラジルはフランスに0-3で初黒星を喫したチーム同士の対戦となりました。

スタメン。
石川祐希、高梨健太、山内晶大、李博、清水邦宏、藤井直伸、山本智大

第1セット
日本は序盤、石川がサーブで崩し、高梨健太選手がダイレクトを決めて両チーム初得点。
更に高梨が3枚ブロックを相手に打ち抜くなど、ブラジルを相手に互角の滑り出しで6-5とし、ラリーを清水が決めて、1回目のテクニカルタイムアウトを8-7で迎え幸先良いスタートでしたが、その後の、コンビネーションミスで連続失点し、10-11と逆転されから、ブラジルのエース、イオアンディ・レアル選手に連続サービスエースを決められて13-16で2回目のテクニカルタイムアウトとなり、その後もサーブで崩され17-20で終盤に突入します。
日本は清水選手のスパイクなどで応戦しますが、ブラジルの安定した守りと、強力なサーブ押され、20-25で第1セットを落とします。

第2セット
日本は、ブラジルのサーブに対応するため、リベロを山本から小川に替えてスタート。
立ち上がり高梨のスパイク、ラリーから清水のスパイクが決まるが、以後は、ブラジルの強力なサーブに崩され連続失点し、3-6で日本がタイムアウトを取る。
その後、李、石川の連続ブロック、清水選手のスパイクで5-6と追い上げたが、レアル選手のサービスエースなどで失点し1回目のテクニカルタイムアウトは、5-8で推移。以後も、ブラジルのサーブに苦戦し、また早いテンポの攻撃に対応しきれず11-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎え、テクニカルタイムアウト後も、サービスエースを取られ12-19とリードを広げられ、終盤もブラジルの隙のない攻守に終始圧倒されて16-25で第2セットも落としました。

第3セット
後のない日本は、藤井を大宅真樹に、石川を福澤選手に、清水を大塚に替え、気持ちを一新して臨みます。が、序盤に、福澤、高梨がスパイクを決めるが、ブラジルの勢いは止まらず、日本は3-6でタイムアウトを取って臨むが、1回目のテクニカルタイムアウトは4-8とリードをされる。
山内のサービスエースで6-8と追い上げるが、尚もブラジルに強力サーブとスパイクで揺さぶられ、点差を広げられ、2回目のテクニカルタイムアウトは、8-16となる。その後日本は、李のブロック、大塚のサービスエース、山内のブロックで連続得点し、12-17として、さらに山内のスパイク、ブロックで巻き返しを図り、更に、大塚がレフトからインナーにスパイクを決め17-21と追い上げ、福澤もスパイクを決めてリズムを取り戻し始めましたが、序盤からの点差は縮まらず、20-25で第3セットも落とし、ストレートの敗退となりました。(日本3勝2敗)


敗因は全体を通して、終始、王者ブラジルの安定した守備と強力なサーブでペースを握られ、日本のぺーすが最後まで取れなかったこと、それと、日本選手のサーブに可なりのミスが重なったことがあります。更に日本は、ブラジルの局面での勝負の駆け引きと、早いテクニックを見習い、次に繋げるべきです。


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