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東京五輪テニス大会開始 錦織圭 大阪なおみ 男4名女各3名が出場 [五輪テニス]

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東京五輪テニス大会が24日から始まりました。(JTAニュース)

東京五輪テニスの組み合わせ抽選が22日に行われ、日本勢は男子シングルスに西岡良仁(世界ランク55位)、錦織圭(69位)、ダニエル太郎(110位)、杉田雄一(114位)の4選手、女子シングルスに大坂なおみ(2位)、日比野尚(77位)、土居美咲(94位)の3選手、男子ダブルスにはマクラクラン勉/錦織のぺアと欠場者がでて20日に出場が決まった西岡/ダニエルの2組のペアが、女子ダブルスには青山修子/芝原映奈と日比野/に宮真琴の2組のペアが出場する。混合ダブルスは27日午前にエントリーが締め切られる。

女子シングルス1回戦では、土居美咲が世界ランク133位のレナタ・サラスア(メキシコ)を下して、
16年リオデジャネイロ五輪に続き2大会連続で初戦を突破したが、そは世界90位のニナ・
ストヤノビッチ(セルビア)に敗れました。

【女子シングルス1回戦】
〇土居美咲 6-3,6-2 ●レナタ・サラスア(メキシコ)
〇ニナ・ストヤノビッチ(セルビア) 6-3,6-3 ●日比野菜緒

男子シングルス1回戦では、ダニエル太郎が第13シードのロレンツォ・ソネゴ(イタリア)から第2セットにマッチポイントを掴みながら逆転負け、杉田祐一は第15シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)にストレート負けした。

【男子シングルス1回戦】
〇ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)[13] 6-4,7-6(6),7-6(3) ●ダニエル太郎
〇ファビオ・フォニーニ(イタリア)[15] 6-4,6-3 ●杉田祐一

男子ダブルス1回戦では、マクラクラン勉/錦織圭組がジョアン・ソウザ/ペドロ・ソウザ(ポルトガル)組にストレート勝ちして、日本男子としてこの種目で6大会ぶりの白星を勝ち取った。女子ダブルス1回戦の日比野菜緒/二宮真琴組は第6シードのアシュリー・バーティ/ストーム・サンダース(豪州)組に完敗した。

【男子ダブルス1回戦】
〇マクラクラン勉/錦織圭 6-1,6-4 
●ジョアン・ソウザ/ペドロ・ソウザ(ポルトガル)

【女子ダブルス1回戦】
〇アシュリー・バーティ/ストーム・サンダース(豪州)[6] 6-1,6-2 
●日比野菜緒/二宮真琴

25日は女子シングルス1回戦に第2シードの大坂なおみが登場、世界ランク52位の鄭賽賽(中国)と対戦する。2人は過去3回の対戦があり、大坂が2勝1敗と勝ち越している。直近の対戦は20年全豪で、この時は大坂が6-2、6-4と快勝している。男子シングルス1回戦では、16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの錦織圭が、第5シードのアンドレイ・ルブレフ(ROC)と、西岡良仁が第12シードのカレン・ハチャノフ(ROC)と対戦する。錦織とルブレフは18年のシンシナティ(米国)で1度だけ対戦して、錦織が7-5、6-3で当時、20歳のルブレフを一蹴している。西岡とハチャノフは19年全豪で対戦があり、西岡がハチャノフのパワーに押されて3-6、3-6、3-6と完敗している。

■女子ダブルス1回戦では第2シードの青山修子/柴原瑛菜のペアが、ベリンダ・ベンチッチ/ビクトリヤ・ゴルビッチのスイスペアと対戦する。ダブルスのスペシャリストとして今季、ツアー4勝と好成績を残す青山/柴原ペアだが、五輪というのは普段はシングルスをメーンとするプレーヤーがペアを組んで出場してくる、文字通り特別な舞台だけに、油断はできない。男子ダブルスのダニエル太郎/西岡良仁のペアは、大会直前に出場が決めった。シングルス世界36位のマリン・チリッチとダブルス世界12位のイワン・ドディグが組んだクロアチアペアは初戦としては厳しい相手になる。

■25日の試合予定
▽女子シングルス1回戦 大坂なおみ[2] - 鄭賽賽[52](中国)
▽男子シングルス1回戦 西岡良仁 - カレン・ハチャノフ(ROC)[12] 錦織圭 - アンドレイ・ルブレフ(ROC)[5]
▽女子ダブルス1回戦 青山修子/柴原瑛菜[2] - ベリンダ・ベンチッチ/ビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)
▽男子ダブルス1回戦 ダニエル太郎/西岡良仁 - マリン・チリッチ/イワン・ドディグ(クロアチア)


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