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バイデン氏の米国大統領就任が否決される [民主主義]

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今日の米国からの報道で、米議会大統領就任式両院合同委員会の民主党、共和党からの院内総務、上下院議長、上下院委員の6名の委員が、バイデン氏の大統領就任決議案を否決しましたとの情報がありました。

それは、今回の米大統領選のドタバタは、ジョージア州の集計機と追加バイデン票による水増し、アリゾナ州のデータ窃盗、ミシガン州の選挙管理局のデータ隠滅、ドイツでのドミニオン社の集計ソフトとCIA関係疑惑、と疑惑コンピューターの撤収、などなど、バイデン氏側の不正管理と投票不正集計が明るみとなり、米国民のこの選挙結果に対する不評が高まっています。し、これに対するトランプ氏の数州での控訴や裁判も現在継続中です。

この成り行きは、米国内のみならず全世界が注目する状況の中で、本来12月8日に、米国の
新大統領が決まるはずが、各州や多数の不正訴訟証言者が絡み、混沌たる事態となっています。

さてこの背景にある中、バイデン氏と密接の中国が祝辞を送る前に、日本国は、菅首相と
茂木外相がバイデンに祝辞を述べており、加えて、報道と新聞の大手メディアも、これらの
就任の未決定を無視して、親中のバイデン氏の大統領決定を報じています。

これは、日本国として、米国民に対する判断常識と儀礼を逸脱した、大変な失礼な態度であり、日本国のこれを如何言う国家と言えるのでしょうか。

既に、自公政権や諸地方知事、はじめ経済界を含め、日本列島は、中国の属国化に汚染さていると言うことではないでしょうか。

この構図は、世界の民主主義国家と非民主独裁国家の二大覇権の超限戦となったことを示しているのです。

米国の大統領選で親中反中の国家分裂の様相を示す中、対岸の火事でない、日本も同様の日本人対非日本人の国体となった日本国の火事を、日本人は焼死しない様、心して備え消火をすべきです。


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