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FIVBバレーボールネーションズリーグ2021男子8戦.日本対アルゼンチン [スポーツ]

日本(R9)は予選第1週を3連勝で飾った一方、第2週は3連敗。第3週初戦のオーストラリア(R15)とイタリア戦に辛勝し、現在5勝3敗の8位となっている。今度の相手は、アルゼンチン(R5)の強豪です。

スタメンは、福澤達哉、清水邦広、大塚達宣、山内晶大、高橋健太郎、関田誠大(S)、小川智大(Ⅼ)

試合結果は、日本-アルゼンチン.32-30.16-25.18-25.21-25.セットアカウント:1-3。

第1セット
試合開始直後、福澤がレフトから豪快なスパイクを決め、続けて、清水、福澤の好レシーブ、相手のミスもあり、6-3と日本がリードし、1回目のテクニカルタイムアウトを8-4で迎える。
その後も、大塚のブロック、福澤のパイプ攻撃でリードし、、10-5とリードを広げ、更に、清水、福澤のスパイクなど、危なげない試合運びで2回目のテクニカルタイムアウトを16-12とリードを守って好調な展開で終盤に向かう。その後も小川の好レシーブから山内がクイックを決めて17-12。更には、福澤選手のブロックアウトで18-13としたところでアルゼンチンがタイムアウトを取るが、その後から日本がアルゼンチンの追い上げを受けて、19-16、19-18となり、ここで、日本は清水を大竹に、髙橋健太を李博に代えて投入し、アルゼンチンの流れの止めに掛かります。

大竹選手が起用に応える一打を決め、更に、大竹選手がバックアタックで20-19としますが、アルゼンチンの巻き返しが激しく、ラリーからサービスエースを取られるなどで、22-23と逆転されます。
その後サイドアウトの応酬などで、一進一退で進み、関田のサーブからの切り返しを山内がブロックで仕留めて23-23と並びます。先にセットポイントを握られるが、大塚選手のスパイクでデュースから、両チーム一歩も譲らない中、29-29から関田選手がサービスエース、山内選手がクイックが決まり、31-30と日本がセットポイント。最後はラリーから福澤が決め切り、32-30で第1セットを取りました。

第2セット
髙橋を李選手に、清水を大竹に代えスタート。序盤は、山内、李のクイック、大塚のパイプ攻撃で得点するが、その後のサービスやスパイクミスの連続失点で3-6とアルゼンチンのリード展開となる。
アルゼンチンのリードで1回目のテクニカルタイムアウトを4-8を迎えた後、大塚のスパイクとブロック、相手のミスで8-8の同点となるが、その後の日本は攻撃を決めきれずに却って連続失点を喫し、9-13。その後もラリーでも先手を取られ、2回目のテクニカルタイムアウトは、大差の11-16となる。以後もアルゼンチンのサーブで崩され、アルゼンチンのペースで、日本は、リズムを取り戻せず16-25でこのセットを落としました。

第3セット
序盤からラリーの応酬で、1点を取るのに両チームが苦労する展開となった。日本は4-5でタイムアウトを取った後、ミスで連続失点し5-8でテクニカルタイムアウトとなった。大竹壱青選手のライトからのスパイク、福澤選手のパイプ攻撃が決まり7-9とするも、大事なところでミスが出て、8-13と再びリードを広げられた。アルゼンチンの臨機応変なプレーに苦戦した日本はなかなか得点が奪えず、10-16でテクニカルタイムアウトを迎えた。なんとか挽回したいところで、大竹選手のバックアタック、山内選手のブロック、ラリーから大塚選手が3枚ブロックを打ち抜き14-17と追い上げると、アルゼンチンがタイムアウトを取った。しかし、要所で強力なサーブを打ち込まれ、16-22で今度は日本がタイムアウトを取った。終盤は粘り強いディフェンスでラリーに持ち込むが、決定力を欠き18-25で第3セットを失い、アルゼンチンが2セット連取となる。

第4セット
後のない日本は、立ち上がりのラリーから大塚、大竹が決めて、5-5と追いつくが、直後に、アルゼンチンにサービスエースやブロックを決められ、1回目のテクニカルタイムアウトを、5-8で迎えます。
福澤のスパイクや相手のミスで7-8と1点差まで迫りますが、アルゼンチンのペースが続き、サービスエースやアタックで連続失点を喫し、7-11とリードを広げられた。
日本は大塚、その他の得点で10-12と一時追い上げたものの、再びアルゼンチンのブロックなどで連続失点を喫し、2回目のテクニカルタイムアウトは12-16で、中盤流れに乗れぬまま、相手セッターのルチアノ・デセッコのスピーディーなトスワークにブロックの的を絞れず、更に、日本のミスも重なり13-19と引き離されます。日本は、15-22でタイムアウトを取った後、18-22と4点差に迫りますが、終始アルゼンチンのペースで試合は進み、21-25で第4セットを落とし、1-3の敗戦となりました。

日本の第1セットは見応えがあったが、第2セット以降はアルゼンチンの高さとサーブのプレッシャー、そして、ラリーの粘りなど、個人技術を含むチームの力も高く、日本チームより安定した攻守が見られました。

大塚達宣選手の【コメント】

「1セット目にデュースの展開でセットが取れた、あれが自分たちのバレースタイルだと思う。それを2セット目以降継続できなかったのが敗因。個人としてはアウトサイドヒッター、オポジットと色々なポジションをやらせてもらっているなか、今日の自分の出来を評価すると、もう少しできたのではないかと思う。次の試合でこの経験を生かすようにしたい。アルゼンチンは背の高いチームではないが、セッターの(ルチアノ・)デセッコ選手を中心としたコンビネーションを多用した攻撃を仕掛けてくる。速いテンポの攻撃が多く、自分たちのディフェンスの形を作ることができなかった。そこが今後の課題と思う」と。



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「1日8000歩/中強度運動20分」理想的健康ウォーキング [スポーツ]

理想的「1日8000歩/中強度運動20分」健康ウォーキングとは
東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利・運動科学研究室長の著書「やってはいけないウオーキング」(SB新書)の中で、現在普遍化された「1日1万歩」は、「実は寿命を縮める可能性がある」と、衝撃的な話をしています。

それは、青柳氏の15年に亙る5000人での研究から得られた 「健康で長生きするためのウオーキング法」は、「1万歩の達成で、健康は大丈夫」と過信したり、「歩けば歩くほど体にいい」とする、間違った思い込みは良くないということです。

氏が、群馬県中之条町に住む65歳以上の住民5000人を対象に、15年以上の年月をかけて身体活動と病気予防の関係を調査し、導き出した「病気にならない歩き方の黄金律」です。

年をとっても筋肉や体力をつけることは可能ですが、関節は鍛えることができません。体力はあっても膝関節がガクガクしたり、膝がすり減ったりして痛みが出やすくなります。

これらもあり、40歳を超えたらジョギングをしていた方はウオーキングへ移行し、1日1万歩いていた方は歩数を減らすとともに、長生きするためには、その生活の中に「中強度の運動」を組み込むことが必要だとしています。※.ウオーキングにおける中強度の運動とは、「なんとか会話できる程度の速歩き」です。

15年に亙る研究の結果で「1日8000歩/中強度運動20分」がベストであり、この効果は、要支援、要介護、うつ病、認知症、心疾患、脳卒中、がん、動脈硬化、骨粗しょう症の有病率が低いこと、さらに高血圧症、糖尿病の発症率がこれより身体活動が低い人と比べて圧倒的に下がることが分かりました。

海外では、オーストラリアのメルボルン大学で水泳のナショナルチームの選手の血液検査を行った検査結果で、世界レベルの水泳選手は、持久力や筋力、ヘモグロビンの数などは素晴らしい結果にも係わらず、ハードなトレーニングが原因で免疫力が落ち、風邪などの病気にかかりやすいことが分かりました。

1日8,000歩で死亡リスク半減するとの米国で研究報告もあります。

多くの人は加齢とともに骨密度が減ったり、人体最大の“熱生産工場”である筋肉の量が減ることで体温が低下したりし、病気を引き起こし易くなりますので、運動することで、体に適度な刺激を与えるて、骨密度や筋肉量の低下、ひいては体温の低下を防ぐことができるからです。

体の免疫力は、平均体温が1度下がると30~40%低下ととなり、逆に、体温が1度上がると免疫力は約60%アップするといわれています。

群馬県中之条町の住民1600人を対象にした調査では、「起床時」より「就寝時」の体温が低い人は不眠に悩まされているということが分かっています。

不眠は認知症の原因になるとも言われていますし、免疫力アップ、不眠や認知症の予防のためにも、運動による、体温のコントロールは大変重要です。

体温を少しでも理想の形に近づけるために、1日に20分の中強度の運動を取り入れることをお勧めします。

これらを理解し、「1日8000歩/中強度運動20分」の「理想的健康ウォーキング」で毎日を過ごし、健康で長寿の人生をお過ごしください。



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FIVBネーションズリーグ男子第3戦 日本対ロシア 逆転勝利 [スポーツ]

東京オリンピック前、最後のバレーボールの国際大会となる、イタリアで行われているバレーボールの「ネーションズリーグ」は、男女それぞれ16か国が参加する東京オリンピック前、最後の国際大会です。

「ネーションズリーグ」の30日、予選ラウンドの3試合目は、ロシア(4位)と対戦ですが、日本(7位) は、スタメンを大幅に変えて挑みます。

この日の予選ラウンドの試合結果は、日本がロシアにフルセットの末、逆転の3対2で勝ち、3連勝としました。

今日のスタメンは、アウトサイドヒッター、福沢達哉、大塚達宜、高梨健太。ミドルブロッカー、李博、高橋健太郎。セッター、関田誠大。リベロ、小川智大。です。

第1セットは、序盤は、競り合う展開の中、1回目のテクニカルタイムアウトを、福澤達哉選手の相手のブロックをはじく強烈なスパイク、ラリーで高橋健太郎選手の高さを生かしたスパイクや、李選手のクイックで8-7とポイントを重ねて先行。その後もセッター・関田誠大選手が積極的に髙橋健太郎選手を使いクイックなどでアタックするが、ロシアの高いブロックに阻まれ連続失点して11-13と逆転を許し、日本のタイムアウトとなります。後半、20対20に追い上げますが、日本のサーブミスで23対24と先行されます。

が大塚選手がブロックアウトでデュースとし、高橋選手のクイックで、28対26で勝利しました。

第2セットも同様のシーソーゲームの攻防となりますが、終盤、26対27から、ロシアのエゴール・クリュカ選手にサービスエース、最後はマキシム・ミハイロフ選手にスパイク、サービスエースを決められて26-28で第2セットを落しました。

第3セットも、日本の流れが悪く、1回目のテクニカルタイムアウトを12対13、2回目のテクニカルタイムアウトを12対16と離され、善戦するも、その流れが変わらず20対25で立て続けに落とします。

後が無い第4セットも、1回目のテクニカルタイムアウトを6対8、1回目のテクニカルタイムアウトは15対16と、リードを許しながら、その後、18対18の場面から高梨健太選手の力強いスパイクや大竹壱青選手のブロックで勢いに乗り、その流れで、このセットを25対21で取り、フアィナルに向かいます。

第5フアィナルセットは、福沢選手に代わり、アウトサイドヒッターに大塚選手が入り、大塚選手や高梨選手ののパイプ攻撃、大竹選手のブロック、などで8体4で先行しましたが、ロシアの追い上げで12対12の同点となります。がそこから、大竹選手、高橋選手が決めてリードしますが、又もロシアの追い上げにあい、14対4のデュースとなります。

ここでまた、大竹選手のフェイントで再びマッチポイントを握ると、最後は大塚選手のサーブで相手を崩し、高橋藍選手がダイレクト攻撃を決めて16-14とし、2時間49分に及んだフルセットの熱戦を制しました。

高橋藍選手は、このセットだけで5得点をあげる活躍をみせて処理に貢献し、ロシアを3対2で破り、日本は2試合連続フルセットの逆転勝ちで開幕3連勝としました。

大会は男女ともに予選ラウンドがおよそ1か月かけて16チームの総当たりで行われた後、上位4チームがトーナメント形式によるファイナルラウンドに進みます。



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FIVB バレーボール・ネーションズリーグ男子 日本vsオランダ戦(第2戦) [スポーツ]

29日日本の第2戦は、オランダ(16位)との対戦です。

今回のネーションリーグは、イタリアのリミニに16ヵ国男女各チームが参加し、バブル形式(選手や関係者の外部との接触を遮断する方式)で開催されています。

予選ラウンドは女子、男子がそれぞれ3日連続で交互に戦い、男女各上位4チームがファイナルに進出する方式です。

<スターティングメンバー>
1 PO  清水邦広
2 MB  小野寺太志
3 S  藤井直伸
5 OH 福澤達哉
6 MB 山内晶大
12 S  関田誠大
14 OH 石川祐希 [コピーライト]キャップテン

試合展開は、オリンピック銀の成績を持つ強豪オランダですが、現在は日本より下位で、当然に順調に展開すると考えていましたが、出会いの勢いはオランダにあり、オランダのエース、二ミルをはじめ高い攻撃陣のアタックやブロックで苦戦し、第一セットを22-25・第二セットを23-25で連取され、ストレート負けの流れとなりました。

第三セットは、この流れを変えるため、セッターを関田に、山内を高橋健太郎に、清水を大塚を投入。序盤日本のサーブミスやオランダの攻撃で、初回のTPで4-8と離され、以後、オランダに21-20となり、苦闘でしたが、ここで、日本の新星、高橋藍がアタックを次々と決め24-21とリードし、25のマッチで、サーブと攻撃のエース、二ミルがまさかのサービス・ミスとなり、難なく、日本は25-21で1勝します。

第四セットは、これまで不調の日本のサーブが復活しリズムが出始めます。
反面、オランダのサーブが不調に傾き、流れ日本に向き始め、中盤以降は、日本が先行し、マッチのオランダのサーブミスで、25-15の大差で勝利し、ファイナルセットになります。

ファイナルセットは、日本のサーブが好調で相手を崩し、小野寺大志や途中出場の大塚達宜の活躍で14-8と引き離し、マッチでオランダの再三のサーブミスで、15-8で勝ち、3勝2敗の大逆転勝利でした。

この試合で、新鋭の高橋藍は、27点をマークし、エース石川は、17点の活躍でした。

次の試合は、世界ランク2位のロシアとなります。



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FIVB男子バレーボール2021日本vsイラン戦 [スポーツ]

5月28日、FIVBバレーネーションズリーグの男子の試合が開始され、日本代表の第1戦は、対イランとなりました。日本代表は世界ランク10位にありますが、イランは同ランク8位の強豪です。

第1戦の日本代表スタメンは、清水邦広、オポジット。小野寺大志、山内晶大、ミドルブロッカー。藤井直伸戦、セッター。石川祐希、高橋藍、アウトサイドヒッター。山本智大、リベロ。の7名です。

第1セット、日本のサーブで開始され、前半のテクニカルタイム(T.T)は、8-6とややリードで中盤となりますが、2回目のT.Tで、16-10とリードし、中盤からの展開は日本の早いトス回しによるパイプ攻撃でアタッカ次々と決まり、常にリードして、25-17で勝利し先行します。このセットのポイントゲッターは、石川でした。

第2セットも、第1セットの勢いを維持して、序盤は、山内選手のクイック、髙橋藍選手のサービスエースで5-2とリードしましたが、その後イランに3連続スパイクを決められ、5-5となります。
その後は、石川選手のアタックも連続してブロックにあうなど、一進一退の展開で、2回目のT.Tは、15-16とりーどされ、後半、大塚選手、関田選手の2枚替えの後、石川選手がラリーを決め、更に大塚選手がバックアタックなど連続で決めて22-20と逆転し、終盤は、高橋選手で、24-21。最後はイランのサーブミスで25-22となり、セットを連取しました。

第3セットは、後のないイランのエース、ラフールの活躍で、序盤を2-6と離され、その後のミスも重なり6-11と大きくリードされ、このセットの負けがよぎる中、タイムアウトから、ラリーの粘り、石川選手、大塚選手、高橋選手のアタックなどで、20-19と逆転しますが、イランサービスエースの反撃で、23-23の同点に追い付かれます。日本はここでタイムアウトを使い気合を入れなおして、その後、2度のデュースで、その後、小野寺太志選手がクイックを決めて再びマッチポイントを握ると、最後は、イランのスパイクミスで勝利し、26-24で、初戦をストレート勝の勝利を飾りました。

中垣内祐一監督は、まだチーム作りの途中だが、勝てたのはすごくよかった。と話していますが、以前の日本チームと比べ、サーブの確率が全体に上がったこと、トス回しが早くなったこと、レシーブがよくなり、チームの粘りりが出てきたことがあります。

キャプテン・石川祐希選手は、「初戦としていい入りができた。しっかり3-0で勝てたのは大きい。僕自身のパフォーマンスはまだよくなかったが、チームとしてはいいスタートができたと思う。1セット目は少し点差に余裕があったが、2セット目、3セット目は苦しい展開となった。最後勝ち切れたのでよかった。今回のネーションズリーグは強豪チームが集まっているので、そういうチームと試合をするのが楽しみ。力試しになると思うので、しっかりと準備して臨みたい」と、振り返っていました。



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FIVB2021女子日本代表第3戦韓国戦 [スポーツ]

イタリア・リミニで開催のFIVB女子第1次リーグの3戦は、長い因縁の韓国戦です。

韓国は特に日本に対しては闘志を高めた試合展開となります。
要注意選手は、キム・ヨンギョン(KIM Yeon-Koung)選手(31)身長192cmでW杯背番号は「10」、世界有数のストライカーで、世界からマークされる代表チーム主将です。

女子日本代表は、この韓国最大の得点源キム・ヨンギョン選手を自由にさせないことが重要となります。

5月27日第3戦の韓国戦は、日本のサーブで試合が開始され、日本選手のサーブの走りがよく、韓国を崩してゆきます。
第1セットは、最初から日本のアタック陣、石川、黒後、古賀に加えて、島村、奥村が得点を重ね、韓国のエースヨンギョンを最初にブロックするなどで試合をリードする展開で、そのままの勢いを保ち、25:17でこのセットを取ります。

第2セットは、韓国のサーブから開始ですが、日本は第1セット同様に、序盤から徐々に点差を広げて、このセットも、25:18で勝ちました。しかし、順調な展開をしていましたが、

第3セットで、韓国のサーブとブロックが次々と決まり、そして、エース・ヨンギョンにトスが集まり、前半のタイムアウトで、2:8と6点の差をリードされて、後半のタイムアウトでも、14:16となり、チームの呼吸もバラバラとなり敗戦色が濃くなりますが、20点を韓国に先行されたとき、 日本がタイムアウトを取って、セッターを入れ替え、21:21と並びます。

その後25点のマッチポイントまで、韓国が常に先行し激しいラリー展開を繰り返し、日本が追いつくと言う展開となり、日本石川のアタックで、26:24となり、最後27点目のサーブを古賀が決めて、27:25で、逆転勝利のストレート勝ちを収めました。

20点までの日本チームの高速バレーのトスの乱れによるもろさと、その後セッターを籾井に代えてからの、24点からの両者の激しい攻防に、日本チームの底力を感じた試合でした。

次の試合は、5/31日、強豪ブラジル(5位)との対戦となります。



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日本女子バレー世界ランキング1位の中国を3―0ストレートで粉砕 [スポーツ]

国際バレーボール連盟が1949年、初めて作ったバレーボールの世界大会のバレーボール・ネーションズリーグ(FIVB)は、チーム数は24チームで。最も伝統のある大会ですある。

1952年よりFIVBは女子チームも開催されて、1962年大会からは4年に1度(オリンピックの中間年)に行われていて、ワールドカップ ・ オリンピック と併せて「バレーボール 3大大会 」 として位置づけられている大会です。

今回のFIVB国際大会は、5月25日(火)から6月25日(金)の日程でイタリア・リミニで開催され、16チームが出場しています。

大会は、5月25日(火)から6月20日(日)までは、総当たりの1次リーグ予選ラウンドを実施し、6月24日(木)~25日(金)に、上位4チームが決勝大会に進みます。

5月25日は日本女子(7位)の1次リーグ2日目が行われて、日本はタイ(14位)と対戦し、3-0のストレートで下して1次リーグ2日目の5月26日に、世界ランキング7位の日本(1勝)は、同1位の強豪・中国(1勝)と対決しました。

日本は第1セット、石川(東レ)の攻撃が効果的に決まって25-13で先取。
第2セットは黒後(東レ)の強打などで得点を重ねて25-19で奪い、
第3セットは序盤に荒木(トヨタ車体)や黒後のサーブでリズムをつかみ、25-17で連取した。

今回連敗続きの強豪中国を3―0とストレートで下し開幕2連勝を飾った日本女子は、セッター籾井あきの早いトスと呼応した、エース黒後愛が17の得点を、石川真佑が18得点をマークし、キャプテン荒木のサーブとブロック、島村のサーブなど、リベロと他の選手との連携が一丸となり、中国は若手メンバー中心だったが、平均身長11cmの差を超えた攻撃先行を全試合で展開し、日本は同戦では2019年5月のモントルー・マスターズ(3―1)以来と2年ぶりの圧倒の白星でした。

中田監督は、「黒後は得点源」のエースと指名しましたが、黒後は自分の自覚に、合宿中にヘアドネーションのために髪を35センチカットし、「(髪の毛を寄付して)誰かの力になれたのはうれしかった」。ショートヘアで参加し、この大舞台で日本のエースとして大きな力を発揮しました。

第3戦の日本は、韓国と27日に対戦します。

現在の女子世界ランキングベスト10は、1位、中国。2位、アメリカ。3位、セルビア。4位、ブラジル。5位、ロシア。6位、オランダ。7位、日本。8位、イタリア、9位、韓国。10位、ドミニカ。

日本の登録メンバーは、1.アウトサイドヒッター黒後 愛、2.アウトサイドヒッター古賀 紗理那。3.ミドルブロッカー島村 春世。4.オポジット長岡 望悠。5(C)ミドルブロッカー荒木 絵里香。7.アウトサイドヒッター石井 優希。8.アウトサイドヒッター石川 真佑。9.セッター田代 佳奈美。10.ミドルブロッカー芥川 愛加。11.アウトサイドヒッター鍋谷 友理枝。13.ミドルブロッカー奥村 麻依。14.リベロ小幡 真子。15.リベロ井上 琴絵。19.ミドルブロッカー山田 二千華。20.セッター関 菜々巳。21.アウトサイドヒッター林 琴奈。24.セッター籾井 あき。計17名。



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錦織圭2021スペイン・マドリードオープン2回戦で敗退 [スポーツ]

錦織圭(43位)「男子テニス・スペイン・マドリードオープン」(5日)2回戦は、錦織圭のクレーコート100勝目となる試合で、対戦者は、20年全米準優勝、A・ズベレフ(同6位、ドイツ)です。

第1セットは、ズベレフの先行で開始され、その第5Gで、ズベレフのサービスゲームをブレークし、このまま押し切るかと期待しましたが、次の第6Gをブレークバックされ、更に第8Gもブレークされ、第9Gで、2オールから、バックのリターンで相手のサイドを抜き、3-2とリードして挽回を狙うが、ズベレフの198センチの長身を生かした強打に押れて、ブレークならず、第9Gまでの4ゲームを連取され第1セットを落としました。

第2セットは、錦織の先行で開始されたが、全般的にズベレフの高角の強打に押されて守勢となり、先手をずべレスに許す展開で、第3G 、第7Gと失い、挽回ならずで敗れ、結果、ストレート負けの試合でした。

●錦織圭 3-6、2-6、〇A・ズベレフ

大会1回戦でハチャノフに逆転勝利して、調子を上げていた錦織も、その動きは決して悪いプレーではなかったものの、第1セットのプレークバックされた中盤から、相手の好守と強打で、第2Gを、少し守りとなったのが、相手に攻撃のリズムを与える結果となりました。

更には、今一つ1stサーブの確率が悪くリズムが掴めなかったこと、長身のズベレフの要所でのサーブと動きが良く、錦織の高角のコーナへのアタックも、逆にズベレフにカウンターバックされ崩されるケースが見られ、力負けの展開でのストレート敗退でした。念願のクレー100勝目もお預けとなりました。

錦織圭(31)男子シングルス1回戦は、カレン・ハチャノフ(同23位、24)ロシアとの対戦で、錦織は、7-6、6-2、6-2の逆転で勝利しました。

第1セットをタイブレークの末に錦織が落とし。第2セット、第3セットは、しっかりした攻めで取り切り勝負を決めた。

錦織は、2セット目からより積極的にやって、全てがうまくいき始めた。何日間も練習できなかったので、この結果の自分のプレーに驚いた。前試合で痛めた右足の痛みがなくて良かった。と話しています。

次戦は、9日開幕のイタリア国際(ローマ)に出場予定です。



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大阪なおみ中国オープン女子シングルス制覇 [スポーツ]

大坂なおみ世界ランキング4位は、中国・北京6日、テニスの中国オープン女子シングルス決勝で、同1位のアシュリー・バーティ(23=オーストラリア)を3―6、6―3、6―2で下し、優勝しました。

これで、先9月26日、生まれ故郷の大阪で行われた「東レ・パンパシフィック・オープン」で、アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)を6-2、6-3で退け、本大会初優勝し、今大会を日本人が制したのは、1995年の伊達公子以来2人目の快挙です。

続けて、今大会の2大会連続Vを飾り、今季3勝目、通算5勝目を挙げ、大会後は世界3位となることが決しました。

大阪の他の1勝は、今年1月の全豪オープンです。

第1セットはパーティのサービスでゲーム開始され、互いにラブゲームの好スタートでしたが、第5Gからの大阪のフォアにミスが出て、大阪の第6Gでサーブが突如乱れ、3度のダブルフォールトとネットミスでバーティにブレークを許します。

この流れのままで、第1セットはバーティが先取します。

第2セット、大阪はサーブを持ち直し、各Gロングラリーでの互いにキープが続きますが、第7Gで、大阪のアドバンテージから、バーティフォアがジャストアウトとなり大坂がブレークに成功します。
大阪は以後のゲームを苦戦しながらも逃げ切り、このセットを勝ち取ります。

第3セット、第1Gパのサーブーティアドバンテージから、大坂が最後のロングラリーを制してブレークに成功。以後互いのラリーをキープする中、第7Gで、パーティがサーブ、ストロークが乱れ、大阪がブレークに成功して、そのまま勝ち切りました。

この試合、 大阪は第1セットの第7Gで、自分のショット不調でイラダチ、ラケットを投げる場面もあり、ましたが、第2セットから我慢のテニスに切り替え、パーティのミスを誘ってロングラリーを制し、勝利した、厳しい試合でしたが、メンタルに成長が見られました。

大阪は、前コーチのジャーメーン・ジェンキンス氏(34)と契約解消後、父フランソワさんを新たなコーチに迎えてから絶好調のようです。





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大坂なおみ中国オープン2018で優勝を逃す [スポーツ]

大坂なおみ第8シードは、中国オープン2018(中国)女子シングルス準決勝で、アナスタシヤ・セバストワベストと対戦し、ベスト4で終わりました。

大坂の1回戦は、ザリナ・ディアス(カザフスタン)を6-4、6-3の2-0で、2回戦は、ダニエル・コリンズ(米国)に、6-1、6-0の2-0で、3回戦は、第10シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)に6-1、6-2の2-0と快勝し、準々決勝でも張帥(中国)に、3-6、6-4、7-5と逆転勝ちで、好成績を上げて、準決勝でアナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)と対戦しました。

準決勝でアナスタシヤ・セバストワ(LAT・WR20・28歳)は、2月のドーハで大坂なおみにストレート勝ちし、今年の全米OPでベスト4に残った実力の主です。

準決勝の大阪は、一見普段と変わらぬ対応でしたが、その試合運びに自分の戦略を欠いた単調な展開が目立ち、セバストワの前後左右の攻めを交わす程度の動きを見せたものの、仕掛けの大半がセバストワが先でリードを許す流れでした。

大阪はスコアでは、リードしながらも肝心のマッチポイントで逆転され負けるケースと、勝ち決めの1球を力んでミスをするなど、致命的で集中力の欠いた自滅の結膜でした。

結果残念にも、4-6、4-6の0-2のストレート敗けで、今季4度目の決勝進出はなりませんでした。

しかし大坂は、この大会準決勝の獲得ポイントを加えて、年間上位8選手が出場するWTAファイナル(21日開幕・シンガポール)の出場権を決めています。




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高木菜那マススタート金メダル [スポーツ]

高木菜那は、ピョンチャンオリンピック(韓国平昌)で24日行われたマススタート競技決勝に出場し、最後の2周で、先頭の イレーネ・スハウテンを終始マークし2位につけ、最後の1周のカーブでイレーネが膨らんだ内側で先頭に立ち、そのまま逃げ切り見事優勝を飾りました。

今回オリンピックで初めて採用されたマススタート競技は、16人の選手が一斉にスタートし、リンクを16周するものですが、勝者の順位は、1~3位はゴール着順通りですが、4位以下は、4周通過ごとの途中順位(1位5点、2位3点、3位1点)の合計点で決まめられます。0点の選手順位は、その中での着順で決まります。

優勝候補に挙げられていた予選第2組の佐藤綾乃は、その8周目に他の選手の転倒に巻き込まれて転倒し残念にも、決勝戦に参加できませんでした。

高木菜那は、逸材と言われながら今回初めてのオリンピックでの個人優勝でした。



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村田諒太 ボクシングWBAミドル級タイトル戦 前回の雪辱 [スポーツ]

世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチが22日、東京・両国国技館で、同級1位の村田諒太(帝拳)と王者アッサン・エンダム(仏)の前回5カ月前の試合で、1-2の不可解な判定負けに決着をつけるために、新3名のジャッジによる再戦が行われました。

この再戦の結果村田は、前回の屈辱をTKO勝ちでリベンジして、堂々の新王者となりました。

村田は2012年のロンドン五輪金メダリストとなり、過去に日本の五輪メダリストは5人いるが、プロに転向して、世界で選手層の厚いミドル級で、世界王者になったのは村田が初めてであり、日本のメダリスト選手で世界を制したのは、竹原慎二以来22年ぶりの快挙となりました。

前回の対戦は、エンダムがヒット・アンド・アウエィ先方で、村田は相手の出鼻をカウンターで狙う戦い方で、手数はエンダム、ヒットは村田の試合展開で、4回にダウンも取った試合でした。

今回は、エンダムが9月に左足首を痛め、40度近い高熱も出すなど事前の調整は不十分と言える状態からか、また、村田も前回の手数が少なく得点が得られないジャッジの反省から、共に両者は足を止めて打ち合う展開となりました。

試合の1回戦は、エンダムが左ジャブなど手数を出してプレッシャーをかけるが、村田は前回の対戦とは違い、パンチを繰り出す打ち合いの展開となります。

2回戦のエンダムはパンチを当てては距離を取る戦術を取るが、村田はじりじりと相手をロープ際へ追い込み、ボディにパンチを打ち、引かない攻撃です。

3回戦は両者額をつきあわせての打ち合いで、エンダムは手数を繰り出すが、村田はパンチのワンツーが上下に効果的に打ち分け、更に右アッパーが決まる。

4回戦に村田の右ストレートがカウンター、左フックがエンダムの顔面をヒット優勢に試合を進める。

5回戦も村田の右パンチが何度もエンダムにヒットし、そしてボディに左フックと終始優勢な展開で進む。。

6回戦の村田は、左のパンチを有効に使って試合を進め、終盤に、右ストレートを顔面に決めてエンダムをぐらつかせる。

7回となり、これまでの村田のヒットでエンダムの疲れが見え、村田は左右のパンチをバランス良く繰り出し、的確にパンチをヒットさせて、村田の勝利が見えた7回終了後に、エンダムは棄権し、村田のTKO勝ちしなりました。

村田はこの5カ月間、村田は前回の試合の映像を繰り返し見て、前回の試合が判定勝ちと思い9回以降、圧力を弱めたことに、「なんで倒しに行かへんねん」と反省し、また、金メダリストとして、プロで負けることは「自分の存在を失うこと」になると気弱になり、リスクを冒さず負けない戦いを続けてきた自分に気づき、今回はリスクを負ってでも前に出て攻めると決めたと言います。

村田の心技が出し切れた試合が、この完全決着となったのです。



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大阪なおみ19歳ウインブルドン初の3回戦に挑む [スポーツ]

大阪なおみ19歳(59位)は、5日テニスのウィンブルドンの女子シングルス2回戦で、第22シード(23位)のバルボラ・ストリコバ(チェコ)と対戦です。

両者が顔を合わせるのは2015年の東レ パン パシフィック オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード、 WTAプレミア)の初対戦で、ストリコバが1勝しています。

大坂は、1回戦で同100位のS・ソリベス・トルモ(スペイン)に、6-3, 7-6 (7-3)のストレートで勝利し、初出場のウィンブルドンで1回戦突破を果たしました。

日本女子5名の出場で、ただ一人2回戦に勝ち進んだのが、日本期待の星、若干18歳の大阪なおみです。

大阪なおみ(16歳)のツアーディビューは、2014年で、その1回戦で、強豪サマンサ・スーサーを破る大金星を挙げ、当時世界ランク406位となり、その後急成長の新鋭で、2016年の全豪OPでは、日本女子唯一の3回戦進出を果たしています。

大阪の武器は、最速201kmのサーブと、強烈なフォアです。

第2回戦は、格上のストリコバに、第1Sを6-1としたが、第2Sは0-6となり、第3S は、ストリコバの流れを声を上げて自分を鼓舞し、1度のブレークから、6-4で競り勝ち、初の3回戦に挑みます。

3回戦では、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)とワン・チャン(中国)の勝者と対戦します。


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イチロー日米通算4257安打大リーグ新記録達成 [スポーツ]

イチロー外野手(42)大リーグ・マーリンズは所属で、本名鈴木一朗は、15日(日本時間16日)の米カリフォルニア州サンディエゴ、パドレス戦九回の第5打席で、待望の右翼線二塁打を放ち、日米通算の4257本(日本1278本、米国2979本)の安打数を放ち、参考記録ながら、ピート・ローズの持つ大リーグ歴代最多4256安打を抜く、大リーグ記録を達成しました。

この試合まで、ローズの記録まで残り1本としていたイチローは、1番右翼手で先発出場し、一回の打席で当たり損ないのゴロでしたが、足を生かして捕手内野安打とし、九回は、文句なしの右翼に二塁打を放ち、遂に日米通算の大「新記録」を達成しました。

そこで次は、今季の残り試合で、大リーグで過去29人しか達成していない、日本選手で初のメジャー通算3千安打を目指すことになります。

マッティングリー監督は、42歳という年齢を感じさせないプレーに、「体調は良いし、守備力は高く、盗塁も決められるし、打撃もいい。今もなおいい選手だ。年齢のことを話す必要はないだろう」飛べた褒めです。

今のイチローは、大リーグの現役野手で最年長の42歳となり、かつて「孤高の天才打者」と呼ばれた男は、イチローの言う「最高の仲間」の年下のチームメートと共に監督にも恵まれ、大リーグ16年目のシーズンを堪能している状態と次のようには泣いています。

イチローはこの記録の背景を、「アメリカに来て16年目になるんですけど、途中、チームメート、同じ仲間であってもしんどかったことはたくさんあった。去年このチームに来て、1年間一緒にやって、今年は少しメンバーが変わりましたけど、チームメートとしては最高のチームメートとはっきり言える子たちですよね。年齢差から言えばそうですよね。本当に感謝しています、彼らに」と結びました。



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吉田沙保里強し55キロ級優勝大会13回記録ギネス認定 [スポーツ]

吉田沙保里は今月の5日が32歳の誕生日ですが、この10日に「ぜんそく」と診断され
体調不良が案じられる中で23日に、代々木第2体育館で行われた女子55キロ級レス
リング全日本選手権の決勝戦で、後輩の菅原ひかり(22=至学館大)と対戦ましたが、
同様の技で圧倒的強さを見せて、テクニカルフォール勝ちし、2015年の本大会を13回
目の優勝で締めくくりました。

決勝では、いつも練習している後輩と初めての公式の戦いで緊張したと言いながらも、
沙保里の持ち前の高速タックルからポイントを重ね、第1ピリオド6―0でリードし、第2
ピリオドもポイントを奪ってテクニカルフォール勝ちと圧倒しました。

この優勝で、9月の世界選手権で13連覇を達成して、リオ五輪代表に内定していました
が、これで、来年のリオデジャネイロの4連覇を懸けての五輪代表が正式に決定しました。

この成績は、前回までの55キロ級と合わせて12連覇となり、過去の五輪連覇を含め、
自身の連続世界一を更新する驚異の記録です。

4連覇を目指す沙保里は、記者会見で、リオ五輪に向け「体調管理をしっかりしていき
たいと話し、その意気込みは衰えることなく健在です。


同53キロ級は世界選手権3連覇を達成した登坂絵莉(22=至学館大)が制した。

尚、吉田沙保里は、12日、レスリング女子で前人未到の世界大会連覇を「15」に伸ばし、
岐阜県内のイベントでギネス世界記録の認定証を受け取りました。



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